虹の森公園、おさかな館(愛媛県北宇和郡松野町)
GW2個目(2005/4/30)に行った、愛媛県北宇和郡松野町の虹の森公園内の水族館。四万十川の支流のひとつの広見川のほとりにある公園には整備された親水広場(小さい子も安心だが、ちょっと人工的。)、青空市(焼きもちが美味だった。)森の国ファーム(自分でもぎってトマトが買える。)、レストラン、ガラス工房などがあり、総合的な施設。GWとあって駐車もやっとでした。
四万十川の本流は高知県だが、ここでは有名なアカメの展示や四万十川の魚について詳しく紹介している。800円払い入館すると、まず映像での森と川の勉強をしてから、上流部水槽へ。オオサンショウウオ、アマゴ、カワムツ、ウグイなど。滝で流をつくり、草、水草、岩にはコケが生え、自然を再現。森のように茂った木の奥にはフクロウ、人が多くて隠れていました。

個別の紹介コーナーでは、四万十川に生息する魚が上流から並んでいる様子。オオヨシノボリ、アカザ、カワヨシノボリ、タカハヤ、ルリヨシノボリ、ウナギ、カワムツ、ドンコ、カマツカ。モツゴ、シマヨシノボリ、テナガエビ、クロヨシノボリ、タモロコ、オイカワ、カワアナゴ。

ドジョウ、ヤリタナゴ、スミウキゴリ。太いオオウナギ、チチブ。汽水域まで行くとボラ、シマイサキ。クロホシコショウダイ、コトヒキなど。
愛媛県内では珍しいというアカメの幼魚の展示。

もちろん成魚も大きな水槽に入っていて、なぜか一斉にこちらを向いてました。光線の加減で”アカメ”にならなく、体色に埋もれて目がはっきりしないので、少し不気味。

あと、アロワナ等の熱帯雨林の魚やヤドクガエル等の両生類の展示も。なお、四万十川学習センターなので、海獣やペンギン、一般の海水魚などは飼育していません。淡水魚ばかりなのでつまらないかというと、そんなことはなく親子連れも多数いました。
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