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静岡の野鳥展、開催中

静岡市立日本平動物園で、動物園と野鳥の会静岡支部共催で「静岡の野鳥展」開催中。5月29日まで、静岡付近の方、皆様お誘い合わせの上どうぞ!

動物園に入園すれば(大人500円、小人は細かく分かれている。)会場の入場は自由。具体的には、動物園に入って直進し、フラミンゴの右側を行き、熱帯鳥類館を過ぎて子供動物園つきあたりの黄緑の建物、動物園の資料館で開催しています。

静岡市が政令指定都市になり、新市の鳥として「カワセミ」が投票で選定され、生態や行動の説明とともに各種カワセミの写真を展示。紅葉、花の中のが素敵。Iさんの芸術的な作品が並びます。ギャラリーでない為、照明設備がなく、うつり込みが残念。

野鳥展の写真

次に、版画の鳥たちはMさん手彫り、木版画の年賀状。毎年頂くのが楽しみです。色も多色刷りで行い、3度4度と重ね刷り、とても手間がかかるんだよ、とうかがってます。

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木工芸で組木の鳥たちを作っておられる方の出品もあり、精緻な工芸の素晴らしさを目の当たりにできます。画像を掲載して良いか不明なので会場で楽しんでください。

その他、チョコエッガーの方々の収集品や、拾った羽を収集した方の展示、鳥の折り紙など、静岡で見られる野鳥の知識が深まります。見るだけでも楽しいですよ。動物園の資料館なので、卵、骨格などの展示も。

子供動物園の隣なので、Yokoさんが企画してGW中の3日間、おもちゃ「ダックボイス」を作るイベントを開催しました。子供に大人気で、毎日100個用意したものは4時間くらいで無くなっていたそう。YokoさんとS野さんの作品。Yokoさんの紫のは子供でもまねできるよう、本当は絵が上手なのにさらっと作ってます。

ダックボイス工作見本

作り方は簡単。まず紙コップの底に小さな穴を開け、たこ糸を通してテープでしっかり止めます。画用紙などでカモの形に切り抜いて、色鉛筆やクレヨンで好きな絵を描き、両面テープで紙コップに貼り付け。あとは、紙コップを押さえながら、たこ糸を爪ではさむように引っ張ると、ガーガーとカモの鳴き声のような音がする。裏はこうなってます。

ダックボイス裏側

子供の絵の発想の豊かさは見ていて楽しかった、と3日間ほぼ独りで頑張ったYokoさん。紙コップに両面テープとたこ糸をつけるところまで準備したとのことで、毎日100個分は大変、お疲れ様でした。現場では子供に、カモの形の紙に色鉛筆で色を塗ってもらい、両面テープ部分に貼って完成。

5月の日曜日には親子連れのお客さんが多いので、またやるか、、、でもあまりにも準備に手間がかかり、考え中とのこと。1個だけなら簡単なので、やっていなかったら、自宅で作ってみてください。

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