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南海フェリー

四万十川から足摺岬、竜串海中展望塔に行き魚、海の生物を観察して中村泊まり、翌日は台風のような嵐の中、高知市桂浜経由室戸岬までドライブして徳島泊まり。阿波踊り会館があるので「踊る?」と聞いたら「いんや、踊らない。」とのことで、吉野川の河口を観察したり、渦潮リトライ(小潮でダメでした。)

橋の通行料が高いので、いっそフェリーにしてみようというので徳島から南海フェリー乗船。車に乗ったままチケットを買えて便利。徒歩乗船なら南海電車とのセットも。2人だと高速代+ガソリン代と微妙だけど、運転から開放され、渋滞しらずがメリット。今回は「フェリーかつらぎ」でした。乗船すると全容が写せない。

フェリーかつらぎ

乗船は同乗者も車に乗ったままで便利。いよいよ四国ともお別れ。

さよなら四国

船内はグリーン席、ドライバー席の他、一般席はじゅうたん敷きと座席、外にも船首側、船尾側にもベンチがたくさんあります。売店はお菓子とお土産が少し。関西らしいのはカップ系の飲料自販機に、「しょうが湯」があったこと。静岡では見たことありません。

瀬戸内ではなく紀伊水道を通るのでやはり揺れは免れない。2時間ずっと外ですごす人も。途中までは何もいませんでしたが、中間地点位から色々生物が、見られました。

アカクラゲ(ほとんどこれ、大小いろいろで数多く気持ち悪い)、ミズクラゲ、トビウオ、ウミネコ、アカエリヒレアシシギ1000+(エリの赤い夏羽個体確認)、ヒレアシシギSP、アジサシ、マイルカ2。特にヒレアシシギ類が多く楽しめ、和歌山に着くころは夕日も綺麗でした。

紀伊水道の夕日

徒歩客には直通の通路が南海の和歌山港駅まで伸びていて便利。前回はサザンなんばに乗車。車は、降りるときも同乗者も乗車して、そのまま走っていくためタイムロスは無い。

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