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四万十川

四万十川は四国、高知県内を1200m源として196kmという長さの、高知県、支流を入れれば愛媛県に渡って流れる日本有数の大河です。勾配がゆるく(静岡の安倍川などは勾配がきつく、短いので河口に至るまで急流。)大きく蛇行して支流、流量も多く、川床に珪藻などの付着が多く見られ、アユ、アカメなど多種の魚が生息しています。職業で川漁師が成り立つのもここの川ならでは、とのこと。

旧西土佐村長生の沈下橋。

長生の沈下橋

家族連れがのんびりピクニック、黒ラブ2匹と子供が気持ち良さそうに泳いでいたので、私もひざ上までちょっと浸かってみました。意外とぬるい。先週の山梨県の早川の雪解け水では、30秒も足を浸けていられなかったのに。。。水着を持っていれば泳ぎたいくらいです。水面の反射してない所で透明度が高いのが判るでしょうか?

四万十川の透明度

対岸には予讃線のトロッコ車両つき列車、清流しまんと2号が通過していきました。
こいのぼりは十和村が有名ですが、下流でも見られました。

川を渡るこいのぼり

家族に「カヌー下りやる」と聞いたら「いんや、やらない。」残念-。

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