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寸又峡、夢の吊り橋

3月27日、寸又峡温泉、町営露天風呂「美女づくりの湯」に入ったついでに、夢の吊り橋、飛竜橋をぐるっと周る1時間半の散策コースを歩きました。

寸又峡温泉の端に入り口があり、車止めがあり散策道になっています。入り口には、散策道の整備のため、寄付を募っているようでした。駐車場から遠いので手ぶらの人もあって、手前にも書いておいて欲しい。

ゆるい上り坂をゆくと、山の水が流れ落ちる場所で飲めるようにひしゃくがあり、皆さんここでちょっと一服してのどを潤していました。まだ標高の少し高いこの辺では花は「キブシ」のみでした。

山をくねくねと取り巻く道を歩き、ミソサザイがトンネルの出口で、シッポをピンとあげ、さえずる姿がみられたり、カワガラスがジッと鳴いて巣に入ったりするのが観察できて、別に紅葉の時期でなくても楽しい。5月にはオオルリ、クロツグミ、キビタキ、ホトトギスなど夏鳥のコーラスが聞かれるでしょう。

夢のつり橋は大間ダムの縁まで降りなくてはなりません。こちら側からは半分山道ですが、向こう側は300段の階段、ちょっと体力のない方には進められません。向こう側は飛竜橋にでてロングコースになります。下を望むとこんな感じです。

夢のつり橋1

つり橋は長さ90m高さ8mですが渇水期でもっと高く感じました。
ダム湖のエメラルドグリーンの不思議な水の色が楽しめます。

夢のつり橋2

画像にすると恐そうでもありませんが、足元板2枚なので。。。
で、わざとゆらす人って絶対いる。

夢のつり橋3

300段の階段を上がった先は小公園になっていて、ベンチ、トイレ、自販機がある。大井川鉄道の古いディーゼル機関車も展示されていました。飛竜橋からの渓谷の風景も堪能し(もやがでてきて写真はいまいち)先ほどの山の水でのどを潤して今度はゆるい下りのみちを戻りました。

気温が低いのに汗だくになり、先に温泉に寄ってしまったのでちょっと後悔。お疲れの方にはみやげ店でお茶のソフトやところ天がお待ちしてます。

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