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サントリー白州蒸留所を見学

17日、マイクロバスで山梨県北杜市へ。途中は桃の花がまだ咲いていて桃源郷のよう。ミツバツツジなど早春の花がいっぱいの林の縁でお弁当を食べてから、サントリー白州蒸留所を見学しました。人数が多いので担当幹事の方がネットで予約しておいてくれ、時間通り入れました。

白州蒸留所

蒸留所に入ると案内係の方が工程について解り易く説明。二条大麦を仕込みして酵母を加え、発酵の工程の大樽はぶつぶつ泡があがっていて独特の匂いがします。蒸留の工程は大きな独特の蒸留器が並び壮観です。鳥の絵のバスで広い工場内を移動しつつ見学します。撮影して良さそうなポイントなので、一度使用した樽を再生する工程を一枚。表面を焼いて木の力を蘇らせます。

ウイスキー樽の再生

熟成の樽が貯蔵している場所は、蒸発したウイスキーでいい匂いですが長くいると酔いそう。同じ年の製造でも熟成度合いがまちまちなので、違った年の樽が並びます。中にはマイ樽?一樽50~3000万!仲間や記念だそうでサインや飲む予定の年月日など入っていました。

1周1時間で戻り、あとは楽しい試飲。合併で北杜市誕生を記念した「北杜」香りも高く、楽しめました。ハーフロック、ジンジャーエール割りとおいしい天然水、存分にいただきました。ウイスキーを買っている人もいたけど、私は樽材で燻製にしたチーズを土産に、美味でした。

その後、本当はこちらがメインのはず、工場付属の自然観察コースへ。元からの林にカタクリ、シュンラン、クサボケなど植えた植物も花を咲かせています。今の時期鳥は、夏鳥がくるまで今ひとつですが、メジロやシジュウカラが枝先に止まったり、池の水面を低くツバメが飛び交います。ウイスキーの酔いも手伝って八ヶ岳を眺めて皆でのんびりしました。

白州蒸留所の池

帰りは朝霧の道の駅に寄り、雄大な富士山を眺めながら、こけももソフトとホット牛乳を食す。お土産はソフトビーフジャーキーと「なんこつ入りソーセージ」翌日じゃがいも、にんじん、きゃべつ、ポトフにしてすごーくおいしかった!

しかしマイクロバスだと差し入れのお酒がいっぱい。昼前から、先のウイスキーの他に、ビール、日本酒、ワインも飲んでしまい、ちゃんぽん。Bさん曰く「ちゃんぽんが悪いって言うより、量の問題だよね。」うーん、Bさんいつでも正しいー。

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