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樽見鉄道

今日、樽見鉄道のうすずみブルーライン号に乗ってきました。

大垣まで車で行き大垣駅で降ろしてもらい、樽見鉄道に乗りました。
丁度、うすずみブルーライン号(TDE10 1 牽引の14系客車)でした。
中はJRの昔の特急を思い出させる車両です。
設備は割りとそのままですが、トイレは使用できません。

うすずみブルーライン号

町はずれから、特産の富有柿の畑が広がっています。
まだ葉が出ていなくて、ちょっと寒々しく見えますが、桜や菜の花は花盛り。

樽見鉄道沿線のかき畑

途中から根尾川と並走、山と川を眺めながら、列車はゆっくり走ります。
樽見に近づくと、これとはぐっと違って渓谷に変わります。

樽見鉄道沿線の川

途中駅でレールバスとすれ違いの為停車。
他に、池田万寿夫デザインや信用金庫のCM付きの車両に会いました。

樽見鉄道レールバス

うすずみブルーライン号乗車時の混み具合は空席もちらほらあるくらい。
なぜかといえば皆さんのお目当て、根尾谷の薄墨桜が咲いていないから。
種類がソメイヨシノではないので、周辺の桜が満開近くなっているのにまだです。
「来週あたりがいいかなあっ」と、うすずみ温泉の食堂の方が言っていました。
10日以降の天気、気温いかんに掛かっているようです。

今日は皆さん谷汲駅で降りて、バスで寺や桜を見に行っていたようで、
帰りのレールバスは立ち客も大分多いようでした。
あと、みどり駅から根尾谷断層の展示館を見に行った人も。

そういえば、谷汲駅付近では綺麗に咲く桜をからめて、撮り鉄の人も大勢出て、
いきなり急ブレーキで停車したと思ったら、線路ぎりぎりまで入っていたそう。
すぐ動いて何も無かったが、事故したらお互いに不利益になるのになーと思う。

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