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ギフチョウ&カタクリ

9人で引佐にギフチョウ&カタクリを見に行きました。

東名の浜松西インターを北上、引佐へ(ここって合併したっけ?)
場所は有名ではあるが、公園などではないので詳細は控えます。
というか、乗せていってもらうとルートがわからないだけなのだが。。

途中の山里では、もも・さくら・レンギョウなど咲き誇り、色とりどりの素敵な眺め。
狭い林道を手書きの看板を頼りに進むと、つきあたりに探勝路の案内板がある。

急な坂を上り始めると、すぐ目の前にギフチョウがせわしなく飛んできて、「来た目的は一個達成だね!」と一応担当の一員としてはほっとする。他のタテハチョウをデジカメで写そうと。。。したらCFカードがありませんと。。。キャー!家のパソコンに入れて忘れてきた!こんなトホホにもめげず、携帯で撮りました。

今年は1週間くらい遅いのではないかという話で、林床のカタクリもちらほら。つぼみの内は下を向いていて、花が開くとだんだん花弁が反り返ってきます。鏡で下側を見ると桜の模様が。

カタクリの花

ギフチョウの食草のひとつ、ヒメカンアオイも目立たない花を、
地面に埋もれるように咲かせています。どこか判りますか?

ヒメカンアオイ

カタクリもつぼみが多く、ギフチョウも2頭見てからはさっぱり。
山の上までフーフーいいながら登り、お弁当に。日だまりは暖かく、景色は最高。

枯山の眺望

キチョウを見てギフチョウとの飛び方の違いなどWさんに説明を受けていると、(キチョウのほうがモンシロチョウ等のようにひらひらした飛び方)2頭のギフチョウが現れ、ケンカしながら消えて行きました。気温が上昇しミヤマセセリ、テングチョウなども飛び始め、ついに地面で休むギフチョウをゆっくり観察できました。シーズン最初はオスが多く、メスはオスより一回り大きいとのこと。今日のはすべてオスのようでした。また地域差による模様の違いも大きく、同じ地域のチョウは模様の特徴も同じ、と詳しい方の説明が。画像は頭が下を向いてます。

ギフチョウ

この後、車で南に下って浜北森林公園のビジターセンター、バードピアに寄って、自然や野鳥に関する展示を見ました。アカマツ主体の(マツタケは生えません!)広い公園内で、今観察できる植物や動物の情報が詳しく解説されています。

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