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津軽鉄道ストーブ列車

2/26、津軽鉄道ストーブ列車に乗車。

雪が降りしきる中、青森から11:25の弘南バスで五所川原へ。
う-ん、途中の集落では雪の壁がバスと同じ高さ。ゆるくない。
バスの運転手は慣れているのかガンガン飛ばす。
青森で買った「むつ湾ほたて釜飯」食べられず。

午後1時過ぎには到着し、まず「走れメロス号」(普通列車)で金木へ。
車内で青森の弁当を食べる。ホタテが多くてほどよい味付けで美味。
斜陽館など見物し15:16発、津軽中里15:33のストーブ列車に乗車。
団体さんが金木で降りたためすいていた。津軽中里で折り返しも乗車。

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機関車はDD351でした。客車も旧型で車内が板張り、雰囲気あります。
まずは津軽中里までの間にストーブを観察。
団体さんがスルメを焼いてる映像をテレビで見ていたけど、
ストーブの上の注意書きに油、汁の出るもの禁止となっているからには、
魚、貝なんか焼く人がいるんだろうな、と思う。錆びちゃいそうです。
職員が時々、石炭を入れに来る。

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でも、乗ったからにはなんか焼きたいと思い、津軽中里駅のコープで探す。
芋切干が目について購入。

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帰りは途中から団体が乗車(乗車体験のみの団体)。
軽く注目の中、本当に芋切干を焼いて食べる。
結構火力が強くて、五所川原までに4枚食べられました。
向かいは女性でしたが、これからデートとわかる服で、おすすめしなかった。
焼き芋の味がして香ばしく美味。
静岡人としては石炭ストーブ自体初見、いや-、面白かった。

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コメント

shiraさん、コメントありがとうございます。

記事拝見してきました。
金木も行きまして、斜陽館も良かったです。
静岡市街は空襲で焼けていて、
古い木造建築は再建されたものが多いので。

確かに通学時間のスルメや酒は嫌ですね。
今年は早い時間の運転は無いようです。
乗車した時は土曜日の午後で殆ど団体客でした。

雪が多いかどうか、普通がわからないですが、
青森付近で2004年の正月に行った時より、
かなり多く積もっていました。

投稿: 星月夜 | 2005/03/16 21:30

今は東京ですが、故郷は津軽金木です。
津軽鉄道は通学で利用していました。
朝の通学時間に、観光客と一緒になると
大変でした。お酒飲んだり、スルメかじってる
人たちと通学ですからね。
今年は雪が多かったんでしょうかね。

投稿: shira | 2005/03/16 12:47

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