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アンタレス食(星食)

本日未明、南東方向でアンタレス食がありました。
11月の金星・木星・月の集合以来久々に「家で見られる天文現象」、深夜ですが観望してみました。

星食は月が星の前を横切り、一定時間隠す現象。
今回は月齢20.3の明るい月で条件はもう一歩ですが、対象の星がアンタレス。
さそり座のα星で1.1等と割合明るく赤いので他と間違えにくい利点も。

潜入(見かけ上月の左側から星が隠れる)は0:20、高度11.58度。
この高さでは隣のアパートの2階も視野に入ってまずいので、直前から観察。
しかし明るい側からの潜入で、2分前ですでにどこ?状態でした。

出現(見かけ上月の右側から星が出てくる)は1:28高度19.77度。
もう双眼鏡を向けても天体観望しているとわかる高さで、前から瞬間を待ちます。
上空に風があるらしく、フィールドスコープの中の月も周辺が揺らぐ。
1:30やっと確認できて、5分ほどで赤い色が戻って見えました。
やはり明るすぎて、出現の瞬間は無理でした。

見終わってから、もらったムーングラスを使って証拠写真を一枚。
フィールドスコープにデジカメを押し付けて撮影しています。
アンタレスも微妙に写っていたけれど、軽くしたから見えないかも。

tuki-ant-shoku

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さくら咲く

今日29日は気温が20.8℃まで上昇し、風もまあまあ穏やかな一日。
静岡でも最高気温になった位の時間にソメイヨシノ開花が発表されました。

駿府公園を通り抜けたら、もうこれくらい咲いている木も1本。
テレビのスタッフにソメイヨシノか聞かれたけれど、植物はそんなに詳しくないので。。

sakura-kaika2005

4月月初開催の静岡まつりの準備も進んでいて、駿府公園も華やいだムードです。
ただ、桜が咲き始めているのはまだ2.3本程度でした。

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ハレー彗星のチロステッカー

もったいなくて貼る場所が思いつかないまま20年たとうとしている。
フィールドスコープに貼ると傷だらけになるし。。。

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ハレー彗星の接近時、チロ望遠鏡の巡回キャラバンがあり、
確か冨士の西臼塚に、車を持っている人に皆で連れていってもらったのでした。

その前の天文ガイドの「星空への招待」は福島県の浄土平で、
当時は遠くてとても行ける場所ではなくて。
参加して本物の(犬の)チロを見たかったな-。

ハレー彗星、暗くて尾は全然なかったけれど、有名な彗星を大きい口径の望遠鏡で見られ、
みんな「良かったねー。」と感動して帰りました。
その時の友達はそれぞれ結婚し、年賀状も絶えた人もいて、
帰りにキツネを見たりしたのも、忘れられない楽しい思い出なのです。

今年のマックホルツ彗星も市街地では尾が見えなくて、
その時の一人が「ハレー彗星みたいだね。」と言いました。

もう一回見られるか?? 長生き、の前にあと56年後も地球ってある?

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洛東

3月の連休に京都にちょっと寄った。
駅前のバス停は長蛇の列。
これは清水寺付近はすごい混雑と思い、洛東でも北側に行くことに。

時間が無いので地下鉄で移動して、東山から平安神宮へ歩く。
白川沿いのアンティークや和風の骨董など冷やかしてぶらぶら。

途中の由緒ありそうな店構えの和菓子店で休憩
店先の生菓子も美術品のように念入りにこしらえてあって素敵。
着物の奥様が羊羹を数十本お買い求め。

飲み物もあるけれど、折角の京都、「くずぜんざい」を頼む。
本物のくずが白玉入りぜんざいの上ににあんかけになっている。
熱い!といいつつ、大納言の大粒のあずきも楽しみ、おいしくいただきました。
箸休めが塩コンブなのが京都らしさ。
あと、疑問なのが宇治茶とかあるのに京都で食事をするとなぜかほうじ茶??

kuzuzenzai

平安神宮と南禅寺に行ったのですが、まだ冬季の特別公開期間中で、
建物を写すとこのような臨時チケット売り場の小屋が写ってしまいます。

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南禅寺の中には琵琶湖疎水が通っています。

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南禅寺界隈には湯豆腐の店が点在し、外に並んで待っている人も多い。

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表通りと違い、蹴上駅に抜ける琵琶湖疎水の流れる道は人も少なく気持ちがいい。
もう少し時間があれば、哲学の道を散策したかった。。。

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伊賀上野、上野城・忍者屋敷

伊賀上野といえば伊賀忍者で有名。

上野城を中心にして公園になっており、忍者屋敷、俳聖殿、芭蕉翁記念館、
などが木々の緑が深い中に点在している。
連休で駐車場を探すのに一苦労。周りは皆500円に統一していたけれど、
近くに置きたいのが人情。公園は満車で一周して探す。
少し離れているだんじり会館のところに置けました。

公園は木が多くて気持ちよい散歩道。
最初は伊賀流忍者博物館の忍者屋敷で「どんでん返し」、「隠し扉」
「隠し階段」、床下収納っぽい隠し場所、仕込み杖など、
黒忍者と赤忍者が実演してみせる。お客さんのリアクションはいまいち。
面白いけどテレビで散々見ていて、今さら驚けって言っても。。。

忍者伝承館では暗号用の染めた米と文字の作り方、衣装、手裏剣等展示。
本当に、忍たま乱太郎の歌のように四方、六方、八方手裏剣がある、
十方手裏剣も皆鋭くて、自分が傷つかないようにどうやって投げたのか?
売店では忍者グッズの他、忍たま乱太郎のアニメ文房具など販売してました。

今回は芭蕉の旅姿をかたどった俳聖殿が屋根吹き替えで工事中でみられず。
中には芭蕉の焼き物の像があるが、前回みたからいいや。。

上野城は丘の上に立つ城、堀も大きな木々に覆われ歴史が感じられます。

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天守閣は昭和10年に復興されたもののようです。

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無粋な手すりなど設けてないので、石垣付近からの360度の展望は大迫力。
恐いわー、と言いつつのぞきこむ団体さんも。

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ちなみに、近鉄電車にも忍者とくのいちラッピング電車があり、ピンクのくのいちとすれ違いました。伊賀上野の駅で撮影できるかと思ったら普通の近鉄の色で拍子抜け。

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文字文字お化けがでた-!

原因がはっきりしないのだが、急にWindows、ブラウザの最大化ボタン等、
文字化け(数字とか英字とか)した。一瞬ウィルス?と思ったが。。
怪しいサイトには行ってないし、危ない掲示板も見に行ってない。。

なので、その前日にWindowsのアップデートをしたので、システムの復元を試す。
もちろんその前にウィルスチェック、HDのエラーチェック、デフラグ済み。
ううう。。。直らない-。

とりあえず立ち上がらない訳じゃないのでほっとく。
大体は位置で判るけど、最小化と閉じるが判らないのってスリリング。
ついでにチェックボタンも化けてチェックが入ってるんだか判りにくくなっている。

ごまかせるかと思ったが、エクセル、ワードで保存とか出来ない!
しょうがなく、NECのサポート経由、Microsoft のサポートオンラインで探索。
キーワード「文字化け」で見つかりました。

「TrueType フォント キャッシュが破壊される」ですってよ。
「ソフトウェア的にフォントを追加するアプリケーション 」で不具合が出るらしいけど。。。
具体的にどのソフトが原因だったのかわからなくて気持ち悪い。
久々にセーフモードで立ち上げることに。。

あとは、単に再起動したら直ったけれど、これでもだめなら、ttfCache ファイルを削除と。
それはちょっと恐いのでそこまでやらなくてすんで良かったなあ。

これってMe特有の現象だろうか?なら、いっそパソコンごと替えたいかも。
Windowsは原因のはっきりしない不具合が多くてなんだか嫌だ。
これじゃ、気をつけようがないじゃん!てことで。

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湾岸長島PAの足湯

伊勢湾道路、湾岸長島PAに寄ったら足湯があり早速体験。

長島スパーランドの隣で、まだ新しいきれいなPAです。
軽食コーナー、レストランもある大きな施設。
トイレの入り口にも温泉が湧き出していて、小さな子供がくさいと騒いでるのは、
トイレじゃなくて温泉のにおい。(トイレはちゃんと清掃されていました。)

足湯は屋根の無い、本当に露天の形式で、2人づつまたは親子で座れます。
泉質はアルカリ単純泉、さらっとしているけれど湯上りは少しつるつるします。
効能は運動系の効能があるようでした。ちょっとぬるめ。
伊勢湾から吹き付ける風が冷たいけれど、日差しを感じて温まりました。

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女性の方がストッキングを脱ぎたくても大丈夫。着替え室も付属しています。
また、下の案内板のように売店でタオルを100円で買えるようです。
長島温泉に行けば日帰り施設もあるけれど、先を急ぐ方には最適。

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鉄道乗りつくしの旅

また関口知宏さん出演の鉄道のりつくしの旅が放送される。
前回と違って、今回は盲腸線がたくさんあって、(当然本数少なかったり)
前回に輪をかけてとても大変そう、また歯が痛くならないといいと思います。

昨日の前宣伝の番組と今日見たら、髪切ってしまいイメージが変っていた。
元の髪型の方が好きだったのに役作りではしょうがないか-。

NHKでは鉄道のりつくしの旅のHPを設けて、旅の詳細の情報を提供している。

春編は春の花が咲き、桜前線とともに北上という美しい映像が楽しみです。

南の端の枕崎がスタート。

minaminohasi.jpg

今日の放送分は枕崎駅、行った時と変わらず、車両も駅名表示も趣がありました。

makurazaki1

makurazaki2
(画像はすべて2003年10月撮影)

最近の放送予定では、肥薩線、日南線が未乗なので放送が楽しみです。
見れば行ってみたくなっちゃう、と思うけれど。。。

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伊勢湾岸道

伊賀上野に行くのに、どの経路にしようか?
とりあえず静岡から東名で西へ。と名古屋の先一ノ宮付近で事故渋滞18キロ。

これは伊勢湾岸道だね、と全線乗ってみました。
3車線あるので快適なドライブコース。
名港トリトンも橋の色が青白赤と3種類あって違った印象です。(青は撮影失敗。)
夜はライトアップされて幻想的な雰囲気をかもしだします。
年末にフェリーで下をくぐったのが思い出されました。

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伊勢湾に出ると横風が強くハンドルを取られるのに注意。
中央のラインでもこの程度海が見えます。

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沿線や分岐する路線には、中部国際空港、名古屋フェリーターミナル、藤前干潟、長島温泉など、交通の要衝や観光地があります。
PAは2箇所あり、それぞれ軽食コーナーなども設置されている。
小さい遊園地併設の刈谷PAとナガシマスパーランドの隣の、足湯がある湾岸長島PA。
長島温泉に近づくと観覧車や大きいジェットコースターが見えてきます。

isewandouro4

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桜餅の境界線

テレビで東の桜餅と西の桜餅、境界線はどこ?を見た。

沼津のインタビューでは、東(確か長命寺)の桜餅派が大勢を占めていた。
東の桜餅は皮が小麦粉をクレープ状に焼いたものに、
買ってきたのはこしあんがくるんであり、桜の葉で巻いてあった。

浜松では、西(道明寺)の桜餅がほとんど、東の桜餅は見たこともない人も。
道明寺は、もち米を蒸して乾燥させた道明寺粉を使い、
沸騰水で戻してから蒸しあげ、冷ましてから餡を包み桜葉で巻く。
こちらの方が手間が掛かっています。

さて、中間の静岡市ではどっちもありそうで、実は和菓子店は、ほとんど道明寺。
ただスーパーの和菓子コーナーでは、日持ちのする東の桜餅も売られてました。
インタビューでは80%以上西派。

さて、食べ比べて見るとどうかというと、まず東の桜餅、スーパーで84円、
西のは老舗の和菓子店で157円、値段の差が味の差でもありますが。。
東のは焼く時の油の味が残っていて今一、西のはぜいたくに桜葉2枚、
餡もつぶあんでもち米のつぶつぶが残っている感じがまた食感が好き。

桜の葉は大島桜で、伊豆が産地です。葉っぱも食べましょう。
堂ヶ島などでは、桜の花と葉の塩漬けを混ぜ込んだソフトが食べられます。
ほんのり塩味がしておいしいですよ!

本題からそれましたが、食べ比べの結果私も静岡の大勢どおり、西派でした。
買った和菓子店では、今日でうぐいす餅が終わり、桜餅と柏餅の季節になります。

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柿田川湧水

柿田川湧水は駿東郡清水町の国一沿いにある公園。

県営駐車場の他、お土産・食事処のある泉の館にも駐車場あり。
園内には遊歩道が整備され、柿田川の源流の自然に触れることが可能。
柿田川は1200mとごく短い河川ながら、富士山の地下からの湧水が、
一日100万トン湧き出すといわれる珍しい河川です。

地下水が湧き出しているので、水温も通年15℃前後で一定して、
アマゴなどの魚、夏はホタルが飛び交い、カワセミが魚を狙うことも。
国道の下の最上流部、第一展望台では、木々に囲まれた川底から、
砂を吹き上げて、こんこんと透き通った水が湧き出しています。

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第二展望台では、昔の製紙工場の取水口に水が湧き出す様子が見られます。
どんどん湧き出す水は富士山の伏流水で、そのまま飲めますが、
今回行ったら、飲料水ではないとの看板が立っていました。
前はコップが取り付けてあったのですが、水道水のように消毒してないから?
味は空気のようでおいしいのですけど。。。飲めなくて残念!!

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園内は噴水や、引き込んだ小川で水遊びが出来るなど家族で楽しめる広場。
川岸の湿地には木橋を渡し、ミシマバイカモの白い花、
セリ、クレソンなど川岸の植物が観察できるようになっています。
時期が早いので植物は、ミシマバイカモの花が少し咲いていた程度でした。
園内の端で川を望むと、もうこの水量。川の中の怪しい木組みはカワセミ用?

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鳥はカワセミ、ツバメ、シジュウカラ、エナガ、アカゲラ、イカル、メジロ、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメなど。

ここに寄ったらお土産はやっぱり水?ペットボトルで販売してます。

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水星の観望

3/13、水星が東方最大離角で等級も0等級と見やすく、観察しました。
月明も少なく、夕方の西の空、高度も見え始めで10度くらいあり、久々に見るチャンス。

午後会合で、案の定遅くなり、17:20頃市街地でどこか西が見えるとこ、と考える。
静岡は地形的に西側に山を背負っているので案外難しい。

そういえば、静岡県庁別館21階の展望室が、休日は遅くまで開館していたと思いつく。
喫茶コーナー、椅子もあり、写真展(今は浜名湖花博展)も開催していたはず。
しかし、3月までは18:00閉館だったので夕暮れの風景だけ楽しみました。
近隣で一番の高さ、東西南北の展望が望め、駿河湾まで見渡せます。

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晴れていればサンセットの瞬間もロマンチック。

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その後、内堀とか駿府公園の中を見るが、どうも西側がせいせいしないし、明るすぎ。

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そこでバスを5つ先の停留所まで乗り越して、竜南付近の水田まで行き観察。
着いたら18:30でまだ西の空に明るさが残っており、しばらく探します。
付近に明るい星が無く(うお座付近)月から真下に降りた少し右、
薄明の残る空に、白い水星が双眼鏡で容易に発見できました。
携帯で写る。。。訳は無く、空の白い点は三日月ですが、
これくらいの暗さでも私には肉眼で見えませんでした。

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暗くなって星座もはっきりして来たので、北極星の近くのマックホルツ彗星も探す。
6等級、大分暗くなりましたが、双眼鏡ではまだぼんやりとした姿が観察可能です。
18:55頃には水星は山にかかってしまいました。

しかし、この時間4℃で風も強く、お出かけの服のままの星見は無謀だったかも。。。
寒さに手、足先が痺れた頃、ケリが甲高く一声鳴いて暗い水田に消えました。

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ツバメ

今年もツバメがやってくる季節になりました。

3/12柿田川で飛んでいるのを確認しましたが、
鳥信としては、いわゆる越冬のアカハラツバメでないか、
識別していないので、個人的な記録に留めます。

市街地で頻繁に、「土喰って虫喰って渋ーい」と聞きなしされる声が聞かれるのは、
3月後半になってからと予想されます。

写真:安倍川で水浴び後、羽繕いするツバメ、photo by しゅうちゃん 1号

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銀塩カメラのプリントした写真をスキャナで取り込むと、すごーくサイズが大きくて、
軽くした結果、ちょっとぼけた感じですが、元の写真はちゃんとピントが合ってます。
画像を見てがっかりされたので追記。

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バイカルアザラシ

過去記事で紹介済みですが、また箱根園水族館に行きました。
今日はもうさすがに雪も道路際に少し残っているだけでした。
ただ、駒ケ岳のロープウェイは強風の為運行されていなくて、
ここと箱根峠だけ見て下山しました。

前回は夕暮れ間近で、バイカルアザラシの池は暗くて見えなかったので紹介します。
今日は、丁度食事の時間にあたり、池の上にかわいい顔をのぞかせていました。
飼育担当の方が座ると集まってきます。 バケツでごはん!

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エサはアジなどの魚、完全に上がってきて飼育員の手からもらう個体もいて、
ギャラリーの子供達がかわいい!と喜んでいました。

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池の下はガラス越しの観察室になっていて、水中を泳ぐ姿が観察可能。
陸の上ではボテボテのアザラシも、水の中ではキレの良い泳ぎを見せます。

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おまけ、箱根園内のべ-カリ-カフェ、プリンスホテルパン工房の
”あざらしパン”と”くらげパン”
一個一個表情が変えてあるので、家族で見比べながら食べている人も。。

azarasi-pan

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Flower

今日は暖かいを通り越して暑い!
最高気温が21.7℃、西風が強くて花粉、黄砂飛びまくりです。
山が薄黄色くかすんでいる、恐ろしい-。
でも去年まで花粉症なんてって言ってた人が次々かかって、仲間が増えてます。
ほら-、鼻がつまるのって苦しいでしょ。

そろそろ梅は終わりかけてますが、これからは桃に続き桜と草の花の季節。
なのはな、まだ咲き始めです。携帯の接写モードって本当に写るのかお試し。

asabata-nanohana

ホトケノザ(だと思います。)

hotokenoza

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確定申告(医療費控除)静岡市限定Ver.2005

2005/3/7、所得税の確定申告にツインメッセ静岡へ追記:2007年から、東静岡駅のところの「グランシップ」だそう。開設時間は、平日(月~金)の9時~5時。有料駐車場あり。詳しくは名古屋国税局のHPで。(連絡しないと許可されなく、リンクできません。名古屋国税局または国税庁で検索を。)会場は年によって変るのでご注意。

2008年の記事も書きました。

また、最近は国税庁ホームページからオンラインで申告(領収書等の添付書類は別送)できるようですが、初期登録が必要だそうです

ここから下は2005年の医療費控除の申告の記事に戻ります。

twinmesse

といっても、何か別に収入があったとか喜ばしいことではなく、
単に医療費控除の申告に来たのだ。

西館2階の会場内はすごい混雑。
まず用紙を受け取るのに5分待ち。早くも気疲れ。記入コーナーは30分待ちだが、給与所得者の場合、タッチパネルなら早くできるそうで並んだけど、20分位かかった。待つ間に用紙を見たが、初めてなので何も判らないぞ-。

そうか、病院ごとに領収書の合計を出してくればよかったのだね。
私はまた、一枚づつ「これは良し!」とかチェックされるんだと思いました。

備え付けの電卓が使いづらいのであせる-。合計を出してしまえば、あとは源泉徴収表を見ながら数字の入力中心なので簡単でした。あ、でも名前、住所とか還付の振込み金融機関とかは手書きしなければならなくて、源泉徴収表の貼り付けもあるし、印鑑を押すのもある、印字して終わりでは無かったです。あと、領収書を入れる袋の明細書きも手書きになっていました。提出も10分待ち、もう、人ごみ疲れ。
でも、去年は私の分で医療費たくさん使ってしまったけど、今元気で申告に来られているから、幸せといえるのかも。

まだ確定申告に行かれてない方、15日までです。お急ぎください。
会場には電卓、ホチキス、のり、朱肉等設置してますが、使いにくかったり、数が少ないので、特に電卓はマイ電卓をおすすめします。次に、控えに写るよう、ボールペン書きする必要があり、ボールペンも必要。さらに、意外と忘れた人がいたのが、なんと印鑑。こればっかりは借りるわけにいかないので必須です。

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雪の小樽

2/27、札幌から小樽へ行く。
快速エアポート用の車両で寒くなく快適。
小樽築港で下車後海で鳥を見る。

冷えたので、4:00からやっているはずの、フェリーターミナルの展望温泉に行く。
と、定期点検のドック入りで運休の為、ビルごと閉まっている。残念!
折角海を見ながらゆっくり入浴と思ったのに-。海だけ見る。

ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、ウミウ、ビロードキンクロ、
クロガモ、シノリガモ、オオハムetc

道に戻れば雪の壁。

otaru-yuki

体を暖めるため、また歩いてみる。北一ガラスは相変わらず団体さんが多い。
ガラス製品に光が当てられると複雑に光って綺麗。
昔、ランプもオルゴールも買ったな-。

小樽の定番スポット、運河まで行く。
ここは歩くと本当に短い距離しかないのがわかる。
どう写しても人と同じ写真になっちゃいます。

otaru-unga

運河は、観光客も必ず来る場所なので、冬でもそこそこの活気。
道路が凍っているのに、人力車のおにいさん達が相変わらず元気に客引き。
実際に乗ってる人も見ました。すべって恐くないのかなあ。

前回すしは食べたので、アンティークな喫茶「光」に寄る。
アーケードの中も雪が吹き込んで凍っていました。

otaru-shoutengai

店内は実際に昭和初期に使用していたランプなど、たくさん展示していいムードです。
木製で年季の入ったテーブルや椅子もくつろげる。
コーヒーも変らぬ味わいとかで、おいしいと思えました。

小樽を効率的に回るには、小樽駅のバスターミナルから、小樽散策バスが便利。
一乗車200円他、一日乗車券もあります。バスはレトロなタイプもあって面白い。

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森駅(函館本線)

今回は車で森駅に寄ってみました。
目的はもちろん「いかめし」
長万部のかにめし。。。と思ったのですが、家族の希望でいかめしの方に。

駅の売店では、発泡スチロールの容器に入れてあり、
買った時には、まだほんのり温かい状態でした。
タオルでくるんで持ち帰り、函館で食べたのですが、
冷たくは無く、柔らかさを保っておいしかった。

mori-ikamesi

中身は、最近よく類似のが売られているので割愛。
駅にものぼりが出ています。

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外の商店でも同じメーカーか判りませんが、販売している様子。

morieki-2

そういえば、2003.6月SL函館大沼号が運転されていた時、
山線ていうのか?森から鹿部を通る路線の普通列車に乗車。
時刻表の路線図を見て、海沿いと思ったら案外高台を通って行きました。

当日は団体専用の日でSL乗車は無理でしたが、折り返し待ちで森駅にいました。
機関車は、ホームから離れていたので、ディーゼルの補機だけ記念撮影。
また機会があれば、SL函館大沼号に乗ってみたいと思います。

oonumagou-hoki

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冬の函館駅

2/25、函館駅前に宿泊し、夜ちょっと飲みに行く。
ぶどうえび、活しまえび、ごっこ汁、つぶ貝、コマイを食す。
取れる場所は道南でないけれど、静岡では出会えないもの。美味。
ごっこはホテイウオだが、最近漁獲が少なくダンゴウオ科の代替品が多いようです。
アンコウのようにプルプルの皮とハタハタのような卵が美味。
松風町の方面など、魚貝を食べさせる店、すし屋は多い。

そのまま谷地頭温泉へ路面電車で行く。最近は新しい低床車のことも。

hakodate-romendensha

翌朝は朝市に行きましたが、通りの入り口辺も、
あまりの寒さで最初呼び込みの人の方が多いくらい。

hakodate-asaitidoori

その割りに、当日にネットで宿泊予約しようとしたら、ツインは空いていないところも。
寒いのでイカ刺しじゃなく、ごっこ汁を食べて温まり、摩周丸をちょっと見て駅へ。
すれ違いに団体さんがバス数台で乗りつけて、一気に賑わっていました。
観光客はいるのだけど、寒いから朝が遅いだけなのかも。

汁だけではお腹がすくので、駅のベーカリーカフェでモーニングセット。
2階にはレストランもあるようだけど、まだ利用したことが無い。
まだ新しい函館駅。夜は明るくて良いが、趣は。。。

hakodate-eki

函館駅は昔は北海道の入り口、今も非電化区間と境目、ここ始発の列車が多い。
ストッパーがあると終端駅の感じがします。

hakodate-stopper

ホームに行く途中、前にはドラえもんが居たのだけど、どこに行ったのか?

この記事の確認でJR北海道函館支社のHPを見たら、
3/5.6に青函トンネルを歩くイベントをやったらしく行ってみたかった。
23km歩けるか、その後1300段階段を登れるか、不安はあるけれど。。。
旅行日が合わなくてちょびっと残念です。

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青森駅

青森駅、吹雪にかすんでいます。
携帯なので光量不足はいかんともしがたく。。。
aomori-eki

青森駅に始めて降りたのは、青函連絡船がなくなる少し前。
”上野発の夜行列車”で来たのですが、
混雑しており、乗り換えに慌しく、あまり印象に残りませんでした。
今も八甲田丸は駅から5分の港に保存されています。

その後、竜飛岬に行く時に「寝台特急あけぼの」で訪れて、
昼前の駅は人も少なくゆったりとした時間が流れていました。
その時は駅ビル「ラビナ」でホッケの焼き魚定食を食べておいしかった。

今回は移動するので、昼は駅弁「むつ湾帆立釜めし」購入。

mutuwan-hotatekamamesi

夜も雪でしたが橋もライトアップされ、いい雰囲気。

aomori-hasi

青森駅前で貝焼き味噌などで飲む。ホタテ、ウニなどが卵でとじてある。
ホッケの焼き魚が運ばれていき、お品書きには「きんきんのかま」もあった。

kaiyakimiso

今は特急白鳥が八戸まで運転され、乗り換え客は減少したが、
夜行列車は「日本海」「はまなす」「あけぼの」「北斗星2号」がある。

ラビナが閉まった遅い時間の乗車には、コンビニが駅、近くにも2軒と便利。
駅のドトールは21:00までのようでした。
駅の待合室は20:00以降、改札を通らないと利用不可能となり、
夜間の列車待ちも、なんとなく安心。

はまなすを待つうち、大量の人が一時に降りることが減った今の方が、
なんとなく旅情を感じると思えてきました。

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斜陽館(太宰治記念館)

青森県北津軽郡金木町の斜陽館(太宰治記念館)、津軽三味線館に行く。

五所川原から津軽鉄道で金木駅下車。徒歩8分位(標識あり)。
斜陽館は太宰治の生家であり、当時としては大富豪だったようだ。
長く旅館として使用されていたが、町が記念館として公開している。

shayoukan

中は豪華な洋風、和風の調度品や襖絵などあり、富裕さをうかがえる。
美術品などあり撮影できないので、中は金木町のHPでご覧ください。

太宰作品は、小学生で「走れメロス」を読み感動し、
中学生で津軽を教科書か課題図書で読み、他の作品も読みたくなる。
そして中学後期、人間失格を読んで・・・。あんまりファンじゃなくなった。
今なら退廃的な世界に陥っていく主人公の心も理解できるが、当時は許せなかった。
その後、大人になってから作品を一通り読んだ。

太宰治の写真はどれも悩み深い顔をしているが、何を考えていたのだろう。。。
太宰の原点を一度は訪ねてみたい。
「津軽」を読むと、彼にはこの裕福な実家、居心地はどうだったか??

共通券を買っていたので、津軽三味線も聴きに行く。
時間を決めて、演者が解説しながら演奏。
有名な高橋竹山はおとなしい演奏法とか。
津軽三味線風の「津軽海峡冬景色」と「雪国」も。

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三味線の歴史、他の国の弦楽器の見本、音色も聞けます。
2館の間には、観光物産館があり、おみやげを販売、食事も可能。

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津軽鉄道ストーブ列車

2/26、津軽鉄道ストーブ列車に乗車。

雪が降りしきる中、青森から11:25の弘南バスで五所川原へ。
う-ん、途中の集落では雪の壁がバスと同じ高さ。ゆるくない。
バスの運転手は慣れているのかガンガン飛ばす。
青森で買った「むつ湾ほたて釜飯」食べられず。

午後1時過ぎには到着し、まず「走れメロス号」(普通列車)で金木へ。
車内で青森の弁当を食べる。ホタテが多くてほどよい味付けで美味。
斜陽館など見物し15:16発、津軽中里15:33のストーブ列車に乗車。
団体さんが金木で降りたためすいていた。津軽中里で折り返しも乗車。

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機関車はDD351でした。客車も旧型で車内が板張り、雰囲気あります。
まずは津軽中里までの間にストーブを観察。
団体さんがスルメを焼いてる映像をテレビで見ていたけど、
ストーブの上の注意書きに油、汁の出るもの禁止となっているからには、
魚、貝なんか焼く人がいるんだろうな、と思う。錆びちゃいそうです。
職員が時々、石炭を入れに来る。

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でも、乗ったからにはなんか焼きたいと思い、津軽中里駅のコープで探す。
芋切干が目について購入。

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帰りは途中から団体が乗車(乗車体験のみの団体)。
軽く注目の中、本当に芋切干を焼いて食べる。
結構火力が強くて、五所川原までに4枚食べられました。
向かいは女性でしたが、これからデートとわかる服で、おすすめしなかった。
焼き芋の味がして香ばしく美味。
静岡人としては石炭ストーブ自体初見、いや-、面白かった。

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