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さくら、あさかぜ、いよいよ引退

さくら・はやぶさについては過去記事でも掲載しましたが、最終日を迎えるに当たり、回想の写真を載せてみます。

(検索で来て「富士・はやぶさ」にご用の方はこちらの記事へ→寝台特急はやぶさ寝台特急富士

いつも、静岡駅でふじかわ1号を待っていると「さくら・はやぶさ」が通りました。
優雅でいいなあと思い、良く見送った列車ではあったのですが。。。
結局はさくらに2回乗車で終わり。
過去記事のは九州のHMですが、これは静岡駅で撮影の本州内のHM。
早く、ふじかわ待ちの列に並ぼうとあせっていて、
ちょっと傾いてますが、証拠写真位に参考まで。

sakura-hayabusa-headmark2

もう見る機会はないだろうと思っていたのですが、
今日27日羽田帰りで、浜松町から東京駅まで京浜東北線で来たら、
いくつか先のホームにカメラの列が出来ていて、
はやぶさのテールマークが見えていました。
さくら・はやぶさとして、思わぬところでお別れに見ることが出来ました。

写真は2003.10月、鳥栖駅。
冨士・はやぶさになるので、はやぶさテールマークは3月以降も見られます。

hayabusa-tailmark

これも以前静岡駅で撮影。はやぶさにソロがつくのでまた乗車機会もあるでしょう。
冨士・はやぶさのヘッドマークはどんなのか、鳥屋としても気になるところです。

sakura-solo

追記:という訳で、2005/6月に乗車機会がありました。寝台特急はやぶさ寝台特急富士、ソロ1階と2階に乗車。

さらに追記:検索で来た方へ、寝台列車について詳しいサイトを紹介。
ほどちゃんの島-寝台列車では寝台列車の個室等の写真、編成、座席表、料金計算など、列車ごと丁寧に紹介されています。これから寝台列車をご利用予定の方は訪問をおすすめします。

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寝台急行はまなす、B寝台

2/26、青森→札幌乗車。
津軽海峡冬景色のように”青森駅は雪の中”でした。

hamanasu-1

宿泊しても良かったのですが、翌日千歳空港へ戻る必要があり、
それなら翌日も半日は観光に使える「寝台急行はまなす」に乗車。
はまなすはご存知のように初夏の花。テールマークもちょっと寒々しく見えます。

hamanasu-headmark

2号車B寝台、女性専用席に乗ってみました。

hamanasu-houkoumaku

駅で聞いたら下段が空いているのでやはり宿泊は、やめ。
本当はカーペットシートに乗ってみたかったけど聞いた時点で満席。
(指定席料金で乗れる、電気カーペーット敷き、個々に窓もあるノビノビシート)

で、B寝台下段だけど入口すぐ。ちと寒い、服の上に浴衣をはおる。(-_-)
禁煙車なのにタバコ吸っている人がいて、速攻注意した。(-_-メ)
でもこれはJRも各所に掲示や灰皿の封印をしておくべきで、
「寝台では喫煙しないように」のステッカーや、通路の灰皿が昔のまま。
これでは、通路で吸ってしまうのも無理は無い。

車端で、音、振動の心配をしたけれど、
全体的には静かで、到着10分前、お早う放送で起こされるまでよく寝られた。
折角の窓からの景色は、出発後10分くらいしか見られず。

050226_2220.jpg

したっけ。女性専用席って切符になってるし、窓口のおねえさんもいってたけど、
見かけ上、他の席と変らないのですが。。。
向かいのお客さんにも聞いてみたけど、入り口に近いから?
とか良くわからなかった。
しいていえば、近くに女性専用の更衣室兼化粧室があるから??

翌日は小樽で半日観光でき、この列車にして正解でした。
唯一残念なのは、札幌でヘッドマークを写そうとしたら、
ホームの端よりわずか向こうで写せなかったこと。
青森駅で見た時は、先頭が普通のDE10でした。
待っていればED79がきたらしく残念。

検索で来た方へ、寝台列車について詳しいサイトを紹介。
ほどちゃんの島-寝台列車では寝台列車の個室等の写真、編成、座席表、料金計算など、列車ごと丁寧に紹介されています。これから寝台列車をご利用予定の方は訪問をおすすめします。

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スーパー白鳥

函館駅のスーパー白鳥

函館で朝市を見てから函館-青森、スーパー白鳥14号乗車 。
海が綺麗でしたが、木古内辺りから吹雪いてきました。

スーパー白鳥の車窓、木古内駅

八戸で新幹線乗換えか、大きい荷物を持った方が多いです。

吉岡海底駅で停車は始めて。
降りられませんが、車窓からトンネルの駅を見物。
窓が曇って写真にはなりませんでした。

青森にはいり、蟹田で乗務員交代。
天気も一時的に回復(青森駅では、また雪)

スーパー白鳥の車窓、蟹田駅

8:48函館発より約2時間、海沿い、トンネル、山、また海と移ろう風景。
車内販売のコーヒーを楽しみつつ、ゆったりとした時間を満喫しました。

後、青森駅のドトールでちょっと一休みして、五所川原へ。

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有珠山と昭和新山

道央道、有珠山SAからの、有珠山と昭和新山。

050225_1203.jpg

いまでも噴煙を上げています。

この後、長万部で降り内浦湾沿いに函館まで走りました。
もちろん、森駅に寄って「いかめし」調達。

鳥は、カモメ各種の他、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、オオハム、ヒメウ、ケイマフリ冬羽、コウミスズメ、マダラウミスズメ、クロガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、コオリガモ(道東じゃないと居ないかと思っていたけど、たまに静岡にも出るからいいのか-。)、ウミアイサ、途中の川でカワアイサ、等。
種不明のアザラシが首だけ海面から出していました。

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ウトナイ湖

結氷しているウトナイ湖、給餌場のオオハクチョウ。

鳥信:オオセグロカモメ、オオハクチョウ、オナガガモ、ハクセキレイ、トビ、ノスリ、オジロワシ、コゲラ、ヤマゲラ、シジュウカラ、コガラ、ハシブトガラ、シロハラゴジュウカラ、シマエナガ、シマカケス、カラスSP

050225_1047.jpg

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空港限定

羽田第二ターミナルのベーカリーカフェ
飛行機型のパン。

050225_0644.jpg

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乗らないと撮れる(寝台急行銀河)

よく深夜に見かける「寝台急行銀河」

でも乗るのは、いつもMLながら。今日(2/25も)
なので、銀河は撮れるのにMLながらは写真がない。
乗車区間に始発や終着駅が入れば写せるのだけど。。

050225_0158.jpg

ちなみにテールマーク部分はこうなってます。
灯が入っている状態は、デザインが結構気に入っています。

kyuukou-ginga

ちなみに、3/1より単独運転でなくなる冨士も、走行しているのを見たり、
新幹線で帰ってきて丁度ホームに止まっていたり、
カメラを持ってないときに限って見られて。。。
乗車したのは新山口-熱海なので停車時間が短く撮影のチャンス無し。
単独でのヘッドマークは写せずじまいでした。

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光源の里温泉ヘルシー美里(山梨県南巨摩郡早川町)(温泉13.)

光源の里温泉ヘルシー美里は、静岡側からは、52号線で身延を過ぎたら早川沿いに20分ほど走ったところにあります。

元は早川北中学校で、廃校の校舎を利用し、温泉、宿泊施設を整備。
洋室、和室の宿泊、研修施設、コテージなどがあります。
立ち寄り入浴も可で、入浴のみ500円。休憩込み1500円。
昼の食堂の営業もHPにはありましたが、行った時は土曜ですが休業でした。

前日がかなりの大雪、途中除雪車待ちをしながら凍った道をゆっくり走り到着。
さすがに除雪後の雪の塊ごろごろの、でこぼこアイスバーン、先客なし。

healthy-misato1

学校の下駄箱っぽいのがあり、スリッパに履き替える。
さらに渡り廊下をずっと登ると源泉が湧き出ていて、最上部に温泉棟。
源泉をポリタンクで持って帰る人もいるそう。
かなり寒くもあり、受付の方が大丈夫か湯温を確かめてくれた。

healthy-misato2

脱衣室は鍵無しロッカー8個と棚も数個。とても寒かった。
風呂は浴槽1ヶのみ。カラン6、シャンプー、ボディシャンプーあり。
元サウナだったらしい場所が物入れになっている。

泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩、塩化物泉。(低張性アルカリ冷鉱泉)
さっき確かめた割にはぬるい!湯口にずっとはりつく。
少しぬるっとして少し色が感じられ、底には沈殿物あり。
効能は運動系も皮膚系もありました。
だれも居ないので撮影してみる。外は雪でいい感じ。

healthy-misato3

上がって着替えていると次の客が入ってきて、服を脱ぐなり「寒い!」と。
人がいるのに、つい口にするほどの寒さなんですよね。
あと、脱衣室には洗面台3、ドライヤー1。

山が迫っているので、渡り廊下で、メジロとカヤクグリを見た。
夏はなかなかいい環境かも。
ぬるい割にはそこそこ温まって、また雪道を走り帰りました。

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花粉大量飛散始まる!

瞬間最大風速18mの風が吹き、春一番と思ったら今一歩らしい。
気温も16.7℃まで上昇。春が来るのはいいんですけど。。。

これからゴールデンウィーク過ぎ(ひのきの花粉が終わる)まで超ブルーなシーズン。
この時だけ北海道に移住したい気分。

静岡って杉山さんが多い、で本当に杉の山が多い。
例年は枝先が雄花で黄色い位なのに、山中赤茶色ですよー。警戒警報!!!
この時も富士山の下は雄花がいっぱい付いた杉だらけ。
山から帰ると紺の車がきなこっぽくなってました。

tyaironosugi

ユニチャーム超立体マスクふつう 15P

  ユニチャーム超立体マスク、もう1月から愛用してます。
  息苦しくなく、耳かけも柔らかく長時間OK。口紅が付かないのがいい。
  自分がかけた写真にしようと思ったら、すご~く怪しいのでやめ。
  銀行とか入る時は、はずしてます。(+_+)

そして、問題は目。花粉症用グラスをかけると視野が狭くて歩くのが恐い。
目が痒いのもつらいのでなんとかならないものか。。。

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セントレア(中部国際空港)

2/21、開港間もない、セントレア(中部国際空港)へ行きました。

家族が代休が取れ、車で行き名古屋の藤前干潟で解散。
あおなみ線、野跡駅から名古屋駅へ。高架なので見晴らしがいい区間もある。

名鉄の切符売り場に行くと、あと2本ほど待てばミュースカイに乗れるそうで予約。
ミュースカイは全車指定、ゆったりしたシートと大きい窓。荷物置き場もある。
特急の車内のような感じ、新しいのは先頭車からの映像が見られること。

myu-sky-shanai

海を渡っていく時は最高の眺めでした。
駅では降りた人が列車と記念撮影大会になってました。
外観はちょっと変った車両です。

myu-sky-gaikan

将来に備えて、こんなに通路も広く取っています。

tyubukukoueki-kounai

日曜は9万人訪れたらしいですが、月曜日でそこまでは行きませんが、
3階のショップやレストランと展望スペースへ入るのに15~20分、
クイーンアリスのソフトクリームを買うのに15分と、ディズニーランド並みでした。
あまりにも混んでいて、人が入ってしまい、画像が取れなくて残念。
ぼちぼち発着があり、ピギーケースを引いた人もちらほら。
でもほとんど見学ツアーの団体さんみたいでした。

展望スペースはガラス越しでは無いのですが、柵がちょっと邪魔。
景色は良く、晴れていると伊勢湾の対岸まで見えます。

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帰りのミュースカイからは鳥羽行きのフェリーが出航していくのが見えました。
高速船で人間だけなら津行きもあるようです。
全然レストラン、ショップなどには入れなかったのでまたすいたら出直し~。

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最近旅行に忘れないもの(旅の友2.)

最近、泊まりの旅行にはこのセットは忘れずもって行きます。

tabi-no-set

1.双眼鏡
やっぱり鳥屋は双眼鏡。
他にも、いい景色や、海中の魚の観察、天体観望、道路標識の判読など多用途。
本当は8×32では、天体観望にはちょっと暗いのだけど。。
7×50の双眼鏡は、重くて長時間下げている鳥用にはちょっと。

2.天文手帳
過去記事で、天文手帳は持って歩くには大きいと書きましたが、冬はコートの大きめのポケットにはぴったり。
ビジネスホテル派で、現地が家より暗い空とは限らないが、少しの外出で十分楽しめることも。

しかし、高山で新月に近く、天体観望しようとしたら駐車場の明かりが強力。
どんどん歩いて1キロ位でやっと、すばるとの競演以来、久々にマックホルツ彗星を確認。
暗くなって来ましたが、まだ双眼鏡ならボーっとした姿で見られます。
スピカがとても鮮明な白で美しく輝いていました。
時々雪雲が覆い、星座の形が判別しにくい時は、次のも有効なグッズ。

3.コンパス
知らない町でうろうろするのが好きです。
太陽が出ていれば方角がわかるけれど、
曇天の時はこんなのでもあると便利。
カーナビが無いので地図を読むのにも。

4.ミニシステム手帳
後で破らなくてもいいので愛用。
鳥信は見たらすぐ書かないと忘れます。
後の東京付近の路線図と地下鉄地図は上京時大活躍。
ちょっとペンが着けにくいのが難点といえます。

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デジタルオーディオプレーヤー(旅の友1.)

CREATIVE、MuVo MICRO N200。
USBメモリ兼用のデジタルオーディオプレイヤー。 
最初は着うたの機能がある携帯にアップグレードして。。と思ったけれど。
ボーダフォン、1年だと高くて、それだけ出すのだったらこちらと思い購入。
i-podも検討したけど、HDは落としたり、ぶつけたりが心配で。
それより、CD200枚持ってませんって。

usbmemory-player

横32mm、縦64mm、高さ13mm。 512MB FMラジオ付き。
小さくて軽く初期のウォークマンのリモコン部分だけの感じ。
白いヘッドフォンがデフォルトのですが、大きいのでSONYの密閉型を買いました。
単4電池1本で10時間まで動くようだが、寒いのでそこまでもたない。

これは直接ではなく、USBケーブルでパソコンと接続します。
MP3でCD10枚位入り、入換えまではUSBは、いらないので小ささを取りました。
家のはUSB1.1なのでちょっと待ちますが、2.0ならかなり早そう。
あと形式はWMAでも良いみたいです。

FMラジオは付いているけれど、すごく電波に左右されるので注意。
音質は出先で聞くには十分だと思います。
上の画像では解りにくいが、曲名が日本語で表示されて便利。
(丁度Winner!だったので)

ラインイン機能もあり、自力でmp3に変換するが時間がかかる。
やはりまとめてパソコンで変換してフォルダにポイ!が楽です。

ネットショップでも ↓ これを始め、取り扱いが多い。

クリエイティブメディア Creative MuVo MICRO N200 512MB [CMVN200512-BK]

追記:数ヵ月後エラーが出た。File system Errorの為一旦初期化してファームウエアのアップデート。バックアップがあったほうが良いです。その際、アルバムの曲順もこだわるなら、ファイル名の前に昇順で数字を振っておくと、フォルダごと戻すだけで元通りにプレイ可能。

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神岡鉄道~河北潟

2/8、北陸道から富山経由で高山のまつりの森近くの高台に宿泊、
ビジネスホテルなので、富山でぶり、するめいかの刺身を買って持ち込む、美味。
翌日、神岡鉄道の神岡鉱山前で解散し神岡鉄道に乗車しました。
やはり囲炉裏は冬見ると暖かそうです。

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外は時々雪が落ちてくる寒い日です。猪谷駅にも雪が積もっていました。

okuhida-fuyu

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2/9現在、高山本線の飛騨古川-猪谷間は代行バス運転。
猪谷-富山普通列車のみ(利用時はいづれも1両)。
高山本線に乗り継いで富山経由、北陸本線津幡駅まで乗車。

tubataeki

10年ぶりの津幡は駅前の道幅を広げた位で、駅前のだるまや旅館も健在の様子。
家族で営業、お客と同じお釜で家族のご飯をよそっていくアットホームな旅館でした。

河北潟で探鳥、ノスリ、チュウヒ、チョウゲンボウ、ミサゴ、カモ類が見られました。
こちらはもう来るたび環境変化著しく、昔は良かったな-、とつい言いたくなる状況。
入れない場所も多くなっていました。
ただ、潟の近くにファミレス、コンビニが何軒も出来ていて食事には困らない。
だるまや旅館でおむすびの昼食を作ってもらって、潟の中で食べたのが懐かしい。

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大本山、永平寺(曹洞宗)・越前鉄道

大本山、永平寺は曹洞宗のお寺で、福井県永平寺町にあります。
越前鉄道に乗って、雪深い永平寺に行きました。

越前鉄道は、福井駅東口から乗り換えました。
土日は列車によって、アテンダントさんが乗車しています。
車掌業務の他、永平寺付近マップを配ったり、沿線ガイドを1部50円で販売。
勝山線に乗りましたが、三国芦原線では東尋坊や、あわら温泉も楽しめます。
一日乗車券も800円で、永平寺口往復で元が取れます。

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永平寺口下車、バス15分で到着。皆さんの記念撮影ポイント。

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760年前、道元禅師によって開かれた永平寺、参道も杉の古木がうっそうと茂ります。
曹洞宗の大本山なので、観光客やバスでお参りの信徒さんも多く、賑わっていました。
山なので、点在する伽藍を階段の渡り廊下で繋いでいます。

eiheiji-2

傘松閣の絵天井が230枚それぞれ精緻な日本画で特にすばらしかった。
法堂では読経が行われていたようで、本尊、聖観世音菩薩も荘厳な雰囲気。
境内では修行僧の方たちが、雪かきで忙しく働いておられました。

電車でもらったマップを元に門前町を散策。
土産店が多く、おろしそば、ごま豆腐、だんごもおいしそうでした。

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北陸本線を行く

2/11、SL北びわこ号を見に行ったついでに、
回送も撮影するという家族の車と小さく解散して、北陸本線の旅を楽しみました。

まず、虎姫駅まで送ってもらい、10:20発近江今津行き列車を木ノ本まで乗車。
虎姫はタイガース勝利の女神??

torahime-eki

10分で着き、30分待ってSL北びわこ号を見て、さらに待ち、
木ノ本 11:34発の普通列車で敦賀へ。419系の元寝台車の変な列車。
中も荷物棚の上に怪しい張り出し部分がありました。
後姿はこんなの。敦賀着11:56。

419kei

その後、しらさぎ83号で福井に向かう。
お昼は、敦賀駅の駅弁。塩荘の焼きさばずし。
しめ鯖じゃないので酸っぱくなく、臭み消しに寿司飯との間にしょうがを敷き詰めてある。
おいしくて、帰りも買ってしまいました。

yakisaba-susi

福井で越前鉄道に乗り、永平寺で車と合流。
トラベルミステリーっぽく、東尋坊の崖の上集合にすればよかったかも。
JRの厚い時刻表も持っていたし。。

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SLきたびわこ号

2/11.13日に、SLきたびわこ号を見る機会に恵まれました。

いつもは梅小路のC56(160)の機関車でちょっと小さく、
同じ形式のは、大井川鉄道にもあるので、
珍しくはないかも、と思っていたのですが。。

今回のは、やまぐち号のC57(1)。
大きい、長い、かなり迫力がありました。
当日乗れないか聞いてみたら満席でした。

乗車はあきらめ、北陸本線を虎姫から福井へ行くのに、
普通列車乗り換えの合間に、木ノ本で見ました。
お客さんが降りる前でこの状況、駅では人が写らないのは無理。

sl-kitabiwako1

満席の人が降りると、機関車の前での記念撮影に殺到。
家族連れなどで、黒山の人だかりに。
運転席横では、運転士さんが子供達に帽子をかぶせてサービス。
運転席の横にも C57 1 エンブレムと梅小路の梅マークが。

sl-kitabiwako2

ホームに人が鈴なり、ディーゼルの補機を待ってます。補機はDD51でした。

sl-kitabiwako3

SLきたびわこ号は、2/20にも運転予定。この時もC57のようです。
米原→木ノ本で2本あります。機回しできないので下りのみ。
この他回送も2本あるようです。
10:12米原発-11:07木ノ本着 13:25米原発-14:05木ノ本着

京都の人が梅小路から出て行くのとか帰ってくるのが面白い、と話していました。

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川根温泉ふれあいの泉 (温泉12.)

先週、川根温泉、ふれあいの泉に行きました。

川根温泉ふれあいの泉は、道の駅を兼ねた日帰り温泉と、
ふれあいコテージという4~8人用の宿泊施設から構成されています。
鉄道でも、大井川鉄道の川根温泉・笹間渡駅から徒歩5分。

静岡市街から黒俣経由の山道で行きました。
現地少し手前には、SLの見える丘公園があります。
撮影ポイントの一つで、平日でもSL待ちのカメラマンの車多数。

sl-no-mieruoka

混まないうちに温泉へ、と思ったら10時前ですでにほぼ満車状態。
道の駅部分にはコイン給湯機、無料の足湯が設置。ここも満員。
温泉の中は、温泉とバーデゾーンに分かれるので、少しは混雑が緩和されていました。
3時間迄、入浴500円、プール部分700円、両方1000円。貸しタオル、館内着、水着あり。
下足キーと交換にロッカーキーを受け取る。

着替えて浴室に入ると、やっぱり混んでいる。20あるのに、カランの空き待ちしばし。
シャンプー、ボディシャンプーあり。
内湯1、露天4(岩風呂2、舟型木風呂1、炭風呂1)。ジェットなどはプールの方に。
脱衣室は、洗面3、ドライヤー4、かなり足りないのでトイレにもドライヤー2。

ここの売りは、湯量と泉質に恵まれていること。自噴864リットル、49℃。
ナトリウム塩化物泉で、基準11倍以上の溶存物質が含まれるそう。
このような大きな施設で、かけ流しは珍しいのでは。
効能は、運動系のほか、皮膚系もある。

湯は若干緑茶色を帯びて、少し濁り、ぬるぬるする感じもあります。
露天風呂からは、SLを見ることが出来ます。(当日の通過時間掲示。)
垣根が低いので、あまり乗り出すと向こうから見えちゃいます。
周囲の方に気遣いながら、露天風呂から携帯で線路を写してみました。

kawaneonsen-roten

広い休憩室と食堂もあります。
11時前だったのでまだ定食・丼物はやっていず、そばと惣菜のみでした。
おいしいお茶は飲めるし、おしるこを頼み、白玉の入ったぜんざい風で美味。
売店も充実していて、地域の物産や、何とさくらえびまで売っている。
牛乳がパックというのがちょっと残念な点。ま、お茶の産地なので。。

帰る途中には川根茶の店が点在。試飲や、お茶のソフトが買えます。
金谷の近くでSLに会い(C11 190)、逆光ながら携帯で撮れるか挑戦。

keitai-de-c11190

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発掘物件

1.家で発掘

ず--っと前に、実家からもらってきたらしい。(記憶が無い。)
冷蔵庫のコマーシャルで、冷凍庫を開けると
日付が昭和のあじの干物が発掘されるというのに似ている?

OLYMPUS-PEN   PEN-D
olympus-pen

一眼レフじゃないのに一応ASA、距離、絞り、シャッタースピードが設定できるらしい。
シャッターにはレリーズ用の穴もある。
しかし、フィルムの入れ方も忘れている。

2.古書展で発掘

藤井旭さんの本はこの当時のは(新星座絵図とか四季の星座教室とか)
結構買っていたけれど、天体写真は天文ガイドでたまに見るだけ。
そういえば、家には鳥用のカメラ機材はあるので200円で買ってみる。

「藤井旭の天体写真教室」 1980年の刊行。装丁、中身等もあまり変色なし。
撮影方法は古いのだろうけど、
久しぶりに藤井旭さんの絵と写真が見られただけでも200円は安かった。

tentaishasin-kyousitu

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「献血ルームあおば」へGo!(輸血用血液不足中)

輸血用血液、各血液型とも2月に入ってからずっと不足中!
元気なあなた、特に血小板の成分献血、ぜひ行ってあげてください。
静岡ではそろそろ花粉症の季節、服薬しているとできないので、先週行きました。

静岡県赤十字血液センターのHPの血液予報では、今日(2/7)現在、
各血液型とも不足ですが、特にAB型が非常に足りないみたい。
それなら協力したいけど、先週献血したばかりなので残念。

静岡市の定点の献血は、献血ルームあおば、静岡市役所の裏側の出口から、青葉公園を歩いていき、信号を越えた向こうの江崎新聞ビル6Fにあります。
エレベーターはちょっと暗いけれど、待合室は明るくて広く、
待つ間にお菓子、飲み物など取りながら、雑誌など読んでリラックスできます。

問診表で問題なければ、まず医師の問診&血圧測定。
うわ、下がちょっと高いなあ。家族暦があれば注意するように助言あり。
一応採血には問題ないので、比重など調べる所へ。
(年齢によっては、1年以内に心電図を取っていないと、検査してから。)
うーん、いつも看護士さんに、取りにくくてすいませんって言ってしまう。
血管が深い、細い、皮下脂肪いっぱい。。でもさすがプロ、すぐHIT。
血液の流れはいいみたい、となぐさめてくれ。。血漿成分献血OK。

この前は少林サッカーを見たので、ファインディングニモのDVDを選び着席。
時間的に早回しで見る。飲み物も持っていく。
看護士さんが痛いけど悪いねーといいつつ消毒する。
そんなに気を使わなくても。。刺すもんは刺すんだし。
でもスムースに管を血液が流れ始めるとやっぱり一安心する。

血液を吸引されている時より、戻る時の方がぞわぞわっという奇妙な感じ。
面白いので自分の血を見ていたら、もう少しですよ、と気遣いしていただく。
あ、血漿の採取量って体重割のようで、かかった時間とか、
取った量を書くとバレちゃうかも。。
途中には気分の確認、終わりには血圧測定。血漿を抜いたので正常値?

終わってからも水分補給した方がよいです。
一時的に血圧が下がってふらふらする場合もあるので。
前回は記念品、歯磨きセットなので今回はレトルトカレー。

成分献血は1~1.5時間掛かるのがネックですが、
検査してもらえる項目が多いので健康状態が把握できます。
なにより、人の役にたつのがうれしい!
誕生日を過ぎたので、再度「年の数ほど献血」達成できました。

2月始めの寒い日でしたが、駿府公園には梅が咲いてました。

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ダッチオーブンで2度おいしい

みんなで知り合いの山小屋にお邪魔し、ダッチオーブンパーティ。

まず、まき割りからなのだけど、昔取った杵柄の人がいて、
こうやって割るんだよー、と中学生に秘儀伝授。
すぐ細いまきを作れるようになっていて器用だなあ。

火の焚きつけもプロがいてすばやい。
新聞紙少しでもう着火。
山小屋の主がみずから鶏肉の皮が縮まないよう処理する。

ダッチオーブン内部にはあらかじめ油を塗っておくみたい。
丸の鶏肉とじゃがいもも丸ごと入れて準備OK、
まきが炭になったところで蓋の上に炭火を大量に乗せる。
本当はもっと火力の強い豆炭を使うそう。

dutchoven

蒸し焼きしている間に作ったヤキソバで、かなりお腹が一杯に。
出来上がりは焦げずにおいしくできました。画像は丸の鶏肉がちょっと。。なのでボツ。
とても柔らかくて、塩コショウでおいしくいただきました。軟骨までバリバリ。
丸のじゃがいももホクホクであっという間になくなりました。

その後、鶏からでた、おいしい肉汁を使って、わかめ、あげのスープも作りました。
よくダシが効いて大好評のうちに終了。

nikusoup

あ、自然観察のカテゴリーもつけちゃった、ので鳥信 カヤクグリ その他って。。

日陰には落ち葉が氷り付いていました。

koori-no-otiba

でも、日差しは春の予感がします。

susuki-no-hi

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清泉寮、やまね博物館(北杜市高根町清里)

1/29、清里の清泉寮に行きました。

先にR141沿いに足をのばして、小海町の「高原のパンやさん」へ。
りんごパイをお土産に、ブリオッシュ、かぼちゃ&にんじんパンを買い、
店内でローストの強いコーヒーとともにコロッケパン、メンチのパンを食す。どれも美味。

野辺山付近で探鳥後、雪景色の中を走る小海線と並走、清里へ。
そこここに、牧草ロールの雪だるまが飾ってありました。
冬はさすがの清里駅前も閑散としています。
見るたびに地味になっていくような。。。

駅から車5分、牧場と森に囲まれた清泉寮に着く。
まず、「八ヶ岳自然ふれあいセンター」でネイチャートレイルの地図をもらい、森の宝物(森で拾った羽、へびの抜け殻、木の実、落ち葉、木の皮など)を触ったりして、自然に関する展示を見ました。この日は足元がぐちゃぐちゃで歩きづらいのと、時間が無くて、探鳥には行きませんでした。

やまね博物館では、ヤマネの生態の研究をしています。
入館料300円でかわいいピンバッチ付。
ヤマネはちょっとハムスターっぽい顔の、小さくてかわいい動物です。
足、爪の構造、しっぽなど樹上生活に適していて、サルナシの実、ズミの樹皮、カラマツの花粉などを食べています。鳴き声はめったにださないそう。繁殖期は巣を作りますが、それ以外は、気が向いたところで適当にキャンプしているそう。道路で森が分断されたところに、通り道を渡す実験など展示してありました。
冬季は寝ているヤマネを室内側からそっと見ることが出来ます。

清泉寮では、喫茶室でキッシュ(暖かい野菜パイ)とコーヒーを試す。
連れはカレー。どちらも雰囲気も手伝っておいしい。
seisenryou-1

そしてショップでは、清泉寮といえば、のジャージーソフト。トッピングは雪。
seisenryou-soft

外には雪遊び広場が出来ていて、子供達がたくさん遊んでいました。
鳥にもおすそ分け、氷が溶けるとエサがでてきます。
tori-present

清泉寮のホテルには和室、ツインもありますが、グループならキャビンがおすすめ。
ハイシーズンは1棟貸し。名前が沖縄でもツララが下がっています。
seisenryou-okinawa

外でネイチャーガイドが子供達を相手に、自然観察会を開いていました。
あと、酪農体験やクロスカントリーのスキーなどもできるようです。

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静岡だって雪!

いや-、驚きました。

今日(2/1)、午後3時に市役所の温度計4℃。
風花が舞っていて刺すような西風。
夕方冷えそうだなと思い、
用事を済ませて午後6時頃、外にでると雪が積もっている。

baiku-no-yuki

後で測候所のデータを調べたら、この時間-0.3℃まで下がったらしい。
でも、降水量は0ミリ、地域の差か、溶かすとカウントできない位なのか?
家に着いたらもう星空でした。明日は放射冷却で寒そう~。

自宅の雪の証拠写真も保存。

yatude-no-yuki

追記:朝には全然溶けてしまってました。

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