箱根園水族館(神奈川県足柄下郡箱根町)
1/23、箱根園水族館に行きました。
箱根園水族館は芦ノ湖のほとり、元箱根にあります。
行った中で、ある程度の規模をもつ水族館で一番標高のある場所です。
山の上なので、どんなかなーと思い、ついでに寄ってみました。
先に油壺水族館に寄ってきたので、到着は午後4時。
雪の降りしきる中、車2~3台しかいませんでした。

入館料1300円、HPで割引クーポン、新宿からのバスとセット割引もあり。
(海水館)
入ると左にオープン水槽、低めの水槽で、マングローブの中に隠れる、
魚が上と横から観察できます。デバスズメ、シリキルリスズメ、サザナミヤッコ等。
オープンエアーの大水槽、太陽が出てないので照明が入っていました。
ヨスジフエダイ、タカサゴ、ノコギリダイ、アカマツカサ、サクラダイ、ニザダイ
ヒメアイゴなどの他、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)がいました。
中ぐらいの大きさの魚でそろえてある感じで、大きいハタ、クエはいない。
ここと少し繋がる形で、サメ水槽。ツマグロ、ドチザメ、おなじみネコザメ。
トラフザメ等の他、エポウレットシャークはちょっと不気味です。
隣はペンギンでキング、ジェンツー、マカロニ、イワトビ、ケープ、マゼラン、
寒い地域のペンギン中心に飼育。
側面が透明で泳いでいる姿を見られるようになっています。
個水槽ではサケビクニン、どこで見ても、人魂っぽい。色は淡ピンクできれい。

ガーデンイールは定番ですが、一緒のアナハゼの仲間が一生懸命口で砂を掘っては捨てる姿がユーモラス。
リーフィーシードラゴン、このように適当な海草とか海草風の人造物が多いのだが、
いつか、どこかで原産海域の本当の海草と似てるか比べてみたい。
冷却水槽にはタカアシガニの他、ホッケ、アイナメ、フサギンポ、ケムシカジカ等。
(淡水館)
オオサンショウウオの次は日本在来の魚。イトウ、イワナ、ニジマス、ヤマメ。
静岡付近では自然の状態ではヤマメではなくアマゴが分布する。
ヤマメは赤い斑点(朱点)がでないのが特徴。
カジカ、カマキリ、マハゼ、オヤニラミ(エラブタの斑が目に見える)、ホンモロコ、
アブラヒガイ、ムツギク、カネヒラ。
世界の淡水魚が続きます。
ガーフィッシュ類、アロワナなどやハイギョ、サカサナマズ(本当に逆さに泳いでいた)
ミドリフグ、イェンツェイ。
オオクチバスは増えて困っているアレですね。
魚以外ではタガメ、シリケンイモリ、イベリアトゲイモリ他。
鳥もいます。アボセット(ソリハシセイタカシギ)、トウネン、オシドリ、ケワタガモ、
トモエガモ、ホオジロガモ。こんなに近くで見るとちょっと変な気分。
ここのメイン?淡水に住むバイカルアザラシの水槽は上から見ると池のよう。
10頭近くが入れかわり顔をだし、鼻の穴を閉じては沈んで行きます。
陽がさしてなく、水槽は暗く写真が取れませんでした。
ワモンアザラシもいたのでまた天気のいい日に来よう。
道路が凍ってきたのでここだけで、三島側に降りたのですが、
夏タイヤで来ている人が多く、チェーン着け渋滞などありました。
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