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face to ace インストアイベントin吉祥寺

1/22の face to ace インストアイベントに行きました。
face to ace は元聖飢魔ⅡのACEさんと、本田海月さんのユニットです。

中央線の吉祥寺駅は初めて。で、DISK INNってどこ?
駅徒歩1分って駅ビル?と楽観してたら無い!時間が無くてあせる内、
受付のおねえさんに聞けて、細い道路の向こうとわかり、一安心。
新星堂のDISK INN 吉祥寺店では、もう大勢のファンが待っていました。
人垣の後で残念、といっても静岡からそんなに早くは無理だし、別の用事で来てるし。

もう、聖飢魔Ⅱ時代のメイクした人はいなかったけど、
ゴスロリ、バリバリのロック系っぽい人はまだちらほら見える。
私も普通の服だけど、聖飢魔Ⅱ時代のACEさんの赤、
海月さんがいつも着ている黒、を一応意識してたり。

30分程待って登場した2人、やっぱり超 Cool !!
同じくファンの友達が新アルバム FIESTA のジャケットを見て、
「ACE最近芸能人みたい。元から芸能人だけど。」と言い。
聖飢魔Ⅱ時代はボーカル、MCともデーモン小暮閣下だったから。。

初見の曲はその場で覚えられなかったけど、シングルで出ている、
KALEIDO-PARADEは結構乗れました。揺れている人多数。
都会的なアンニュイな曲が多い中、アップテンポな明るい曲。
海月さんはいつもキーボードが多いけど、今回はギターも弾いてくれた。最高!
親子連れが肩車していて顔がよくみえないな-。小さいのってこんな時不便。

もちろん、当日CDを買い、サイン&握手会も参加。
つい、「広島にも行きました。頑張って下さい。」とか話しかけてしまったら、
快くありがとうと言ってくれてまたまた感激。

新CDのジャケットは2人が空を飛んでる感じでさわやか。
じっくり聴いても、ドライブの時BGMにしてもどちらもいける聴きやすい曲。

face to ace インストアイベント各地開催中。またライブツアーも始まります。
face to ace ホームページに情報があります。
追記:2005年4月1日よりHP移転→face to ace Official Web Site

小さい会場もいいけれど、また、中野サンプラザみたいな大きい会場で聞きたいな。
nakano-sunplaza

その後、YUZAWAYAで洋裁用品を買うついでに、コスプレのコーナーらしい所で、
マツケンサンバっぽい布とか、人魚のうろこっぽい布とか見学して面白かった-。

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箱根園水族館(神奈川県足柄下郡箱根町)

1/23、箱根園水族館に行きました。
箱根園水族館は芦ノ湖のほとり、元箱根にあります。
行った中で、ある程度の規模をもつ水族館で一番標高のある場所です。
山の上なので、どんなかなーと思い、ついでに寄ってみました。

先に油壺水族館に寄ってきたので、到着は午後4時。
雪の降りしきる中、車2~3台しかいませんでした。
hakoneen-yuki
入館料1300円、HPで割引クーポン、新宿からのバスとセット割引もあり。

(海水館)
入ると左にオープン水槽、低めの水槽で、マングローブの中に隠れる、
魚が上と横から観察できます。デバスズメ、シリキルリスズメ、サザナミヤッコ等。

オープンエアーの大水槽、太陽が出てないので照明が入っていました。
ヨスジフエダイ、タカサゴ、ノコギリダイ、アカマツカサ、サクラダイ、ニザダイ
ヒメアイゴなどの他、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)がいました。
中ぐらいの大きさの魚でそろえてある感じで、大きいハタ、クエはいない。

ここと少し繋がる形で、サメ水槽。ツマグロ、ドチザメ、おなじみネコザメ。
トラフザメ等の他、エポウレットシャークはちょっと不気味です。
隣はペンギンでキング、ジェンツー、マカロニ、イワトビ、ケープ、マゼラン、
寒い地域のペンギン中心に飼育。
側面が透明で泳いでいる姿を見られるようになっています。

個水槽ではサケビクニン、どこで見ても、人魂っぽい。色は淡ピンクできれい。
sakebikunin

ガーデンイールは定番ですが、一緒のアナハゼの仲間が一生懸命口で砂を掘っては捨てる姿がユーモラス。
garden-eel

リーフィーシードラゴン、このように適当な海草とか海草風の人造物が多いのだが、
いつか、どこかで原産海域の本当の海草と似てるか比べてみたい。
seadragon

冷却水槽にはタカアシガニの他、ホッケ、アイナメ、フサギンポ、ケムシカジカ等。

(淡水館)
オオサンショウウオの次は日本在来の魚。イトウ、イワナ、ニジマス、ヤマメ。
静岡付近では自然の状態ではヤマメではなくアマゴが分布する。
ヤマメは赤い斑点(朱点)がでないのが特徴。
カジカ、カマキリ、マハゼ、オヤニラミ(エラブタの斑が目に見える)、ホンモロコ、
アブラヒガイ、ムツギク、カネヒラ。

世界の淡水魚が続きます。
ガーフィッシュ類、アロワナなどやハイギョ、サカサナマズ(本当に逆さに泳いでいた)
ミドリフグ、イェンツェイ。
オオクチバスは増えて困っているアレですね。

魚以外ではタガメ、シリケンイモリ、イベリアトゲイモリ他。
鳥もいます。アボセット(ソリハシセイタカシギ)、トウネン、オシドリ、ケワタガモ、
トモエガモ、ホオジロガモ。こんなに近くで見るとちょっと変な気分。

ここのメイン?淡水に住むバイカルアザラシの水槽は上から見ると池のよう。
10頭近くが入れかわり顔をだし、鼻の穴を閉じては沈んで行きます。
陽がさしてなく、水槽は暗く写真が取れませんでした。
ワモンアザラシもいたのでまた天気のいい日に来よう。

道路が凍ってきたのでここだけで、三島側に降りたのですが、
夏タイヤで来ている人が多く、チェーン着け渋滞などありました。

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油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)

油壺マリンパークは京急三崎口駅から、油壺行きバスに乗り終点下車徒歩3分位。
駐車場もあり車でも行けます。1/23に行ってみました。
入園料は1700円ですが、食事や釣、京急とのセット割引もあり。

入ると、まずネコザメのタッチ水槽。
端に固まっていて、無表情ながら触られるのはとても嫌そう。
外にはイワトビペンギンもいて雪まじりの雨でも平気。

(魚の国)
まず大きなチョウザメ各種の水槽と、マイワシ、カタクチイワシの回遊水槽。
次の神奈川県の淡水魚ではギンブナ、ゼニタナゴ、ホトケドジョウ、ヨシノボリ、
カマツカ、オイカワなど。海水魚と同じような水槽にごっちゃり入っていました。

相模の海から河口では、コトヒキ、ボラ、シマイサキ、スズキ、クロダイ、ウナギ、
クサフグなど。岩礁はタカノハダイ、イシダイ、ウツボ、カサゴ、メバル、メジナ、
チョウチョウウオ(冬はいないんじゃ?)、ニシキベラ。普通に見られる魚達。
砂浜は、シロギス、キュウセン、ヒイラギ、カワハギ、メイタガレイ。
アオリイカも数多く入っていました。イカにしては、まったりとした泳ぎ。
魚屋でも見られるからって、おいしそうっていうのはちょっと。。

定番ですがヘコアユが近くに集まってきたので一枚。
hekoayu

熱帯では、いわいる普通の熱帯魚各種。さんご礁はデバスズメ、チョウチョウウオ
各種。深海では、マツカサウオ、キンメダイ、サギフエ、タカアシガニなど。
北の海では、メダイ、ババカレイ、クロソイ、トラザメ他。ナヌカザメは卵がありました。
nanukazame

冷たい川では、ヘラチョウザメというクチバシの長い魚がいましたが、
水槽にぶつかって先端が変色していたので写真は割愛。

次のテーマ別の展示は他では少ないかも。
とげの魚:ハリセンボン、ミノカサゴ、ナンヨウハギ他。触ったら痛そう。
陸を跳躍する魚:タマカエルウオ 顔はカエル似だけどムツゴロウと同じハゼの仲間。
水陸両用の目:ヨツメウオ 水面の虫も水中の敵も見えて便利。
僕達変わります:サザナミヤッコ他 成長で模様が変化する。
雌雄で色が違う:クギベラ、キンギョハナダイ他 鳥のようにオスだけ極彩色。
後はイソギンチャク&クマノミ水槽と、熱帯魚をリーフの中と外に分けて展示。

2階はここが一番早いかも、円形の壁が360度回遊水槽になっています。
アカエイ、ノコギリエイがゆったり泳ぎ、マアジ、カゴカキダイがサメ付で群遊。
sametuki

ショーはアシカとバンドウイルカ。NARUTOショーなんてのもやるらしい。

(深層水館)
海洋深層水を汲み上げて販売、レストランメニューに使用しているらしい。
飼育にも使い、深海の魚など展示。
ボタンエビ、オオエンコウガニ、シキシマハナダイ、アズマハナダイ、オウムガイ、
テナガオオホモラ(カニの仲間)、スミツキアカタチ、アブラボウズなど。

展望所があったけれど、みぞれが降る天気。眺望はもうひとつでした。
miurakaigan

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サンシャイン国際水族館(池袋)

1/22、サンシャイン国際水族館に行きました。
サンシャインシティは、ナンジャタウンやジョイポリスも前に行き面白かったし、
オリエント博物館も古代の貨幣のテーマの展示しており、色々楽しめます。

水族館はサンシャイン60ではなく、ワールドインポートマート屋上にあります。
同フロアにはプラネタリウムもあり、コニカ・ミノルタの投影機で、
ヒーリング系やCGと曲を組み合わせた映像が800円で。

水族館は入館料1800円、バンドウイルカなど大型の海獣がいない割には高め。
しかし、海水をここまで運ぶ手間を考えるとしょうがないのかも。
入り口を入ってすぐイワシの回遊水槽(ぶつからないよう円筒形)

イロワケイルカはボールで遊んでおり、親子連れの記念撮影場所。
irowake-iruka

バイカルアザラシは小型とはいえない大きさになっていました。

亜熱帯の海回遊水槽には、大きなホシエイが泳ぎ、フエダイ各種、イヌザメ、
サラサハタ、ドクウツボ、ノコギリダイ、バラハタ、タカサゴなど展示。

東京湾:アカエイ、ハオコゼ、ゴンズイ(ゴンズイ玉になっていた。)
東京湾といえばこれですね。マアナゴ。

八丈島:カゴカキダイ、トラウツボ、オヤビッチャ、ハリセンボン、アカマツカサ
シリキルリスズメなど色鮮やかな暖かい海の魚達。

小笠原:アケボノチョウチョウウオ、クギベラ、キンギョハナダイなど、
熱帯魚の極彩色の世界になって来ます。

深海:サギブエ多数、アカイサキ、エゾイソアイナメ(ドンコ)など、
暗くして深海の感じです。タカアシガニも。

大型淡水魚のアロワナ等の次はラッコです。
これも人気者で子供達がはしゃいで写真に写っていました。

次のリーフィーシードラゴン(海草風のタツノオトシゴ)はもう定番。
クラゲではサカサクラゲが泳いでいる姿は初めて。(他では底に貼りついていた。)
sakasakurage

アマゾンの魚、アフリカの川、東南アジアの川、マングローブの水辺。
そこの環境がわかるような水草、木等配慮した展示です。
魚のほかにオオハシなど鳥、オオコウモリ、ショウガラゴ。

沖縄の白保の海では、モンガラカワハギ、クマザサハナムロ、
スズメダイの仲間などさんご礁の魚が泳ぎます。
あと、大西洋の水槽を通り、グレートバリアリーフでは、化粧品のCMの
コンゴウフグやツノダシがいました。
逆立ち泳ぎのヘコアユ、砂から海草の茎のように顔を出すガーデンイールは定番。
伊豆の海のカワハギの次、慶良間の海では珍しいボロカサゴ。脱皮するなんて変な魚!
borokasago
あと、ハナヒゲウツボ。オホーツクではミズダコ(大きい)の展示。
カメ各種企画展、カエルなどもいましたが爬虫類は割愛。

最近、動物の飼育も増えていて、げっ歯類のラミー、ワオキツネザル、ポニー
ブタなど見られます。コツメカワウソも健在。
キツネの仲間のフェネックには赤ちゃんがいて、すみっこで固まって寝ていました。
広場ではアシカのショーをやっていました。

ビルの上なのにマンボウがいるのもここの名物か?
あまり大きい個体ではありませんでした。
manbou-sunshine

フラッシュ禁止でもあり、なかなか水族館の写真がうまく撮れません。
ライナスの屋根裏部屋を拝見すると銀塩カメラで、動いているイルカも綺麗に撮影されています。う-ん、この差は。。。

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メトロポリス?

市役所の電飾(正月Ver.)

siyakusho-yoru

2005

METROPOLIS

SHIZUOKA

どこが?

確かに政令指定都市にはなるらしい。
だが、空港はえらい遠くに作ろうとしているし、
のぞみは停車しないし。。。
コンサート少ないし、その他色々。

なら、東京のような都会に住みたいかというとそんなことは無い。
I Love Shizuoka ではある。

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オホーツクに流氷が漂着

今年も流氷の季節になりました。
年によってかなり着岸の日、量には差があるようで、
前に年末年始に根室付近までビッシリ開水面が無いくらいという時も。
流氷情報センターのページ

網走でオーロラ号に乗船して流氷を見た時には沖に少しで、
砕氷を体験できない場合のテレカをもらったこともありました。(2002年)
ryuuhyou1

観光バスが数多く、乗船人数が半端では無いので写真の取れる位置の確保が大変。
それでもオオワシ、オジロワシが大きめの氷に乗ってるのが見えました。
港内で犬顔のゴマフアザラシが水面から首を出していることも。

こんな氷原に開水面があるとカモ、ゴマフアザラシが、効率よく観察可能。(2003年)
ryuuhyou2

この時期には流氷ノロッコ号が運転され、観光客で賑わいます。(釧網本線:北浜駅)
ryuuhyou-norokko

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寝台特急あさかぜ、品川行?

過去記事で寝台特急あさかぜには乗車機会が(見る機会も)無かったと書きましたが、
写真の整理をしていたらこんなのがありました。

あさかぜのようで彗星

本当はこの列車です。(2003年10月乗車)
寝台特急彗星、ヘッドマーク

寝台特急彗星、テールマーク

南宮崎から上り寝台特急彗星号のBソロ個室に乗車、京都駅で降り、
ヘッドマークを記念撮影し、戻って方向幕も写そうとしたら5号車の辺で、
あっという間に回転してあさかぜになってしまい。。
すぐに回送の表示が出て、さっさとホームを去って行きました。
通勤時間帯の7:53着では仕方がないですね。

その時はがっかりして写真を削除しようかと思いましたが、
ほどちゃんの島-流れ星旅日記を拝見し、思い出して掲載しました。

次回、寝台列車に乗れるとしたら「富士・はやぶさ」になってから。
(追記:富士はやぶさも後に乗車しました。)

さくら、あさかぜの廃止、富士・はやぶさ併結となり、
静岡駅を通る列車がこれ以上減らないことを願っています。

追記:ソロ個室の検索がかかるので、「彗星」のソロ1階室内も載せます。

寝台特急彗星、ソロ1階室足側

寝台特急彗星、ソロ1階室頭側

部屋の鍵はテンキーの暗証番号ロック式でした。
線路と平行に寝て、座るのも中間の座面を足側に跳ね上げるタイプなので、
下りで進行方向を向いて座れます。目の前に張り出しがあり少し気になる。
頭から足元まで全部窓なので気持ちいいですが、思い切り丸見えなので注意。

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谷山浩子ソロライブツアー、in静岡

2005年1月15日谷山浩子ソロライブツアー、in静岡、江崎ホール

やっと静岡でライブが見られてうれしいです!!
ご本人も言っておられましたが、前回をお客さんの誰も覚えていないほど、
静岡には来ていないんですね。
(パソコン雑誌、小説からの私のファン暦では初)

オープニング曲に続き、ご当地しりとり3曲、
静かに(しずおかに?)浜松のうさぎに続き苦しい?
ニャコとニャンピはかわいい曲で好きです。

曲順

静かに
ニャコとニャンピ
ピエレット
すずかけ通り三丁目
メリーメリーゴーランド
ドア
魔法使いの恋人が逃げた (リクエスト)
ガラスの巨人 (リクエスト)
お昼寝宮・お散歩宮 (リクエスト)
しっぽのきもち
まっくら森の歌
小さな魚
ねこの森には帰れない
カントリーガール
よその子
学びの雨(アンコール)

リクエストでは皆さんピアノソロを考慮してか、
マイナーで暗い感じの曲のリクエストが多いと浜松でも思いましたが、
なんと初めてリクエストコーナーで当ててもらったので、
お昼寝宮・お散歩宮をリクエストしました。よろこび-!
(骨の駅は小説を読んでない方には解らないかと思い。。)
本当はコーラスの部分があるのだけどいい?と聞かれましたがもちろんです。
透明で広がりのある曲なので個人的にはピアノソロもいいかと。
着メロにしているしっぽのきもちも聞けたのはラッキーでした。

外は雨でしたが青葉公園にはバレンタイン向け?
ハートのイルミネーションが輝いていました。
aobadori

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ディスカバリーパーク焼津(天文科学館他)

ディスカバリーパーク焼津
ディスカバリーパーク焼津は、焼津市田尻に位置し、天文科学館「ときめき遊星館」と温水プール「水夢館」を中心とした複合施設です。焼津駅から車15分、バス30分位。駐車場あり。目の前はすぐ海で、堤防の上を散歩する人も多数みられます。

discovery-park

ときめき遊星館
天文台:観望会のみ有料
近県では有数の80cm反射鏡を設置。法月鏡といえば前からの天文ファンには有名?
鏡面の蓋の開閉に魚釣りのリールを使用しているのも手作り感があっていい。

写真→太陽望遠鏡も設置されています。
taiyoukyou

天文台の見学会は1日3回開催。望遠鏡の機能の説明、法月鏡の由来、実際の操作など見学できます。冬至の時期以外は昼間の時間帯なので、昼の月とか見られるものがあれば、実際に入れて見せてくれる場合もあります。スタッフの方はかなり熱心に説明してくれます。質問もOK。この他口径の小さい望遠鏡がもう一台ありました。

天体観望会は土日の午後7時から開催しています。5月のニート彗星、10月の部分日食の時は特別観望会もありましたが、マックホルツ彗星は特別観望会は無い様子。通常の観望会でも見せてくれるのかも。その他、10.11月には天文教室も実施していました。屋上から海の風景を眺めるだけでも気持ちがいい。

tenmondai-yuyake

プラネタリウム:有料
コニカ・ミノルタの投影機を使用。一般向けと家族向けの番組を交互に投影しています。HPをチェックして時間を合わせていったほうがいいです。投影中は入場できませんが、私が見たときには、特に早く行とかはしなくても入れました。基本的に個人で利用できるのは土日のみで、平日は小学校などの団体の申し込みで投影を行い、余裕があれば個人も入場を受け付けるようです。

展示館:有料
太陽系、地球、生命に関わる展示があります。科学の公開実験ショーを土日に行っていて子供が目を輝かせ、親も真剣に見入っています。工作コーナーでは1.2月はミニ凧を作れます。(大人も面白い。)

水夢館:有料
温水プールです。25mプールの他、幼児用プールやウォータースライダーがあって子供も大人も楽しめるようです。観望会までの時間待ちに一泳ぎも。

ディスカバリーパーク焼津を利用する際、気をつけたいのは、飲料の自販機コーナーはありますが、食品の販売、レストラン等は中にも近くにもありません。昼食や夕食が必要な方は事前に用意しましょう。特にバスの方は土日は終バスがとても早いので注意。

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(ハッピー?)ニューイヤー・カウント

ガン・カモの生息数調査を行いました。(静岡じゃガンなんていないけど)

私たちの調査区域は、ごく普通の種類のカモが20数羽。
前の紅白のようにカウンタが必要な調査もたまにはしたい。
でも去年は確かゼロだったような。それよりはまあいいか。

調査より、久しぶりに仲間に会えたほうがうれしい気が。
電話もメールもするけど、やっぱり短時間でも、
おしゃべりできると楽しいし、用事も10回のメールより、
1分の会話のほうが片付く気がする。
おめでとー。今年もよろしく-。

正月を地元でゆっくり過ごした彼のワンボックスは磨かれて、本来の銀色に光り・・・
北海道遠征したままのウチの青チャレは、なんだか小汚くなってしまった。
雪道を走ったのってバレバレ、おみやげ買ってこなかったのはまずかったかも。

2daide

一応、ロードサイドセンサスのように安倍川の土手を歩いてカウント。
途中ハヤブサがあっという間に飛びさりました。
あとは、カワセミ、カワラヒワ、ジョウビタキ、アオジ、メジロなど
富士山も雲が無く、とても寒い朝でした。

funayama

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ウォット(浜名湖体験施設-魚展示あり)

ウォットは水産試験場・浜名湖分場に併設された浜名湖体験施設で、弁天島から徒歩15分位の町営の公園、渚園の隣に位置します。元々は水産試験場の浜名湖分場ですが、魚の展示スペース(ほとんど水族館)、浜名湖の自然、歴史を勉強するコーナーを作り、ウォットとしてオープンしています。

入園料は300円ですが、駐車場が渚園と共同で400円必要。
休館日は基本的には月曜日。

中に入るとまず、映像で浜名湖の成り立ちの歴史を、あさりのゆるキャラとお勉強。今は汽水湖である浜名湖が昔は小さい淡水湖で、地震で大きくなったり、海と繋がった歴史やダイダラボッチ伝説が勉強できます。

魚類の展示部分
まず淡水魚、都田川の魚を上流から下流に向かって紹介。
アマゴから始まり、アユアブラハヤ、ソウギョ、カワムツ、ウグイ、ヤリタナゴ、オイカワなど中流域で見られる魚になって来ます。河口部分は多少塩分が混じるようで、カワアナゴ、ボラ、クロダイ、シマイサキ、ゲンゴロウブナ、ギンブナなど淡水性と海水性の魚が混在していました。カワアナゴは初見でした。

海水魚、汽水域に生息する魚類や今切口など外海にも見られる魚類の展示。

セミホウボウ(アカエイとキュウセン)
semihoubou

ハナミノカサゴ
hanaminokasago

マツカサウオ
matukasauo

コロダイ
korodai

大水槽では下から魚が観察できます。奥には熱帯魚に触れるタッチ水槽が。
wotto

魚の種類が豊富でフエダイの仲間やメバル、フグの仲間も数種類。
大水槽ではスギ、コブダイ、スズキ、ボラ、ヘダイなどが泳ぎ、底にはクロアナゴ、ウツボ、トラウツボ、マゴチ、イネゴチなどが沈んでいました。

と、奥に熱帯魚の水槽が。一瞬疑問に思いましたが、夏から秋までは黒潮に乗って様々な熱帯魚が駿河湾にも到達する、ということは一部浜名湖にも入る訳で。
サザナミヤッコ、ソラスズメ、オヤビチャ、チョウチョウウオ、クマノミなど伊豆でシュノーケリングをすると見られるような魚が展示してありました。

もちろん、浜松といえばお約束のウナギとスッポンも。最近の名産はフグ、黒潮の影響なのか漁獲高も多く、稚魚の放流など取り組んでいるようでした。
2Fはパソコンで魚や浜名湖の成り立ちなど学習するスペース。
外のタッチプールには影にメジナが隠れていました。
水産試験場の方も上から実験や増殖用の水槽が見学可能になっています。

魚の種類は水族館に匹敵すると思いました。
もちろん水産試験場なので爬虫類や海獣は飼育していません。
公共の施設で中には食堂、自販機など見当たらなく、隣の渚園などを利用。
当日なら再入場も可とのこと。家族連れで遊びに来ている人が多数でした。

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アクアマリン福島(水族館)

アクアマリン福島は福島県いわき市小名浜にあります。
かなり大きな水族館で駐車場も広く取ってあり、正月に行ったのに待つことなく駐車できました。

この水族館の特長は海獣を飼育しているのにショーを行っていないこと(その代わり、給餌の時スタッフの解説が聞ける。)、なるべく生息している場所に近い状況で、ただ展示するだけでなく、生態の観察ができるということでしょうか。広大なスペースに各階違ったテーマを設けています。

入ると、海と生命の進化にまつわる展示がお出迎え。ナメクジウオ(原索動物)がいました。写真は本当にナメクジっぽく見えるので掲載は中止しようと思ったら検索かかるのでUP、初めて見ました。

ナメクジウオ

4Fの福島の川と沿岸へ
長いエレベーターで一気に4階へ。福島県の淡水に済むイトヨ他の魚類やカエル、イモリなど。滝、シダ、水草などが施されており、魚が流れる水の中で泳いだり、暗がりに隠れる様子が観察できる。身近な自然の様子。また沿岸の魚なども展示。隠れるところがあるのでカレイの仲間が忍者になっています。ホウボウも沈んでいました。

ホウボウ

3Fは北の海の海獣、アジアの水辺、サンゴ礁の海、オセアニックガレリア
ゴマフアザラシ、トド、タイヘイヨウセイウチ、アラスカラッコが展示されています。ゴマフアザラシ、トドは好奇心旺盛で進んでこちらに寄ってきたりします。給餌の時間はお客さんで大盛況。
アジアの水辺はアロワナなど。サンゴ礁の海は色鮮やかな熱帯魚の群遊が見られ大変きれいです。オセアニックガレリアには絶滅危惧種の水槽がありました。

2Fは海水魚
オホーツク海ではオオカミウオ、ダルマコンニャクウオ、ダンゴウオ、クマガイウオ、トクビレ、ヤギシリカジカ、コマイ、キチジなど。
親潮水槽ではニシン、コマイ、ホッケなど寒流系の魚が泳ぎ、黒潮の水槽ではキハダマグロ、カツオ、イワシなどの群れが見られます。ふくしまの海はここの目玉であるサンマの展示。泳ぐのがとても速く、きらきら光ってとても美しい。これも珍しい少し深い海に住むメヒカリ。水槽が暗くしてあり、元の画像はもっと目だけ光っていました。

メヒカリ

外はすぐ海でカモメも各種居ます。もうすぐビオトープも完成するようで、また訪れたい水族館でした。

隣にはフィッシャーマンズワーフのような施設があり、魚を買ったり食べたり地場産品も売っています。食事も軽食から各種の店舗が入っています。

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マリンピア松島(水族館)

雪の松島。
冬季は町営の駐車場から歩いてくるのにとても滑りやすいので注意です。
裏道から歩くと焼きガキや焼きツブ貝の香りが食欲を誘います。
とりあえず目的のマリンピア松島へ。

yukinomatusima

マリンピア松島で、イロワケイルカ、バイカルアザラシ、大きなマンボウを観察。イロワケイルカはサンシャイン水族館などにも飼育されてますが、ここが初めて繁殖に成功したようです。お父さんのイルカは1頭だけ別にされていました。バイカルアザラシはバイカル湖南岸に住む淡水性の小さいアザラシで砲弾型のよく太った姿がかわいい。他にも箱根、鳥羽、サンシャインでも飼育されていました。もちろんラッコは当然います。松島水族館といえば、これ、マンボウは1頭というか大きくて畳1枚といった感じ。なんか傾いて泳いでいて、休んでいるのか具合が悪いのかわかりません。あと、ペンギンが7種類飼育されています。

魚で珍しいのがあまり解らなかった。シナイモツゴはあまり見ないかも。

期間展示として、クリオネ(クリオネ-リマキナという貝の仲間)氷の海の天使とも呼ばれます。携帯の写真なので動いている翼角の部分がはっきり写っていません。大きめの個体で3.8cm位あるようでした。一応5月まで見られることになっているが、寿命でどうなるかわからない。見たい人は早く行くべし!

kurione

ショーはアシカのショーが見られます。この日は寒くてギャラリーが少なく、もう一歩盛り上がっていませんでした。

その後裏道から駐車場に戻ったのだけど、近くの売店で焼きツブ貝と焼きカキを食べました。美味しかった!☆

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太平洋フェリー、「きそ」乗船中

苫小牧→仙台、きそ特等乗船中。
(これはオールドきそのレポです。その後、新造船の「きそ」も乗船(この記事の前後も関連レポ。)しました。)

古くて、1等はトイレ、シャワーが無いが、特等は「きたかみ」より狭いものの設備は冷蔵庫(空)やバス、トイレ、電磁サーバーなど同等に揃う。

きそ独自のサービスか、特等のルームキーをコーヒースタンドに提示するとアイスぺール一杯の氷がもらえる。船名ラベルのワインで乾杯!

original-wine

出航時、天気がよく、マックホルツ彗星も短い尾が観望出来(船が揺れていたし、後で考えるとちょっと自信がない)、M42もクリアに見えました。(こちらは大丈夫)あまりの寒さにギャラリーが居なくて残念!

ついでに、15分前に出航の大洗行きの「へすてぃあ」をお見送り。
2ヶ月前電話が繋がらず予約競争に敗れた船なので複雑な心境。
沖に出た所で展望浴室に行き、回るお風呂に入りました。
往復とも満席で、折角クルーズ気分になれますが、
混むと思い、夜のイベントショーは見に行きませんでした。

朝、下船間際に部屋にドライヤーが無いのに気付かずシャンプーして、急いでフロントで借りてきてもらう。
往路乗船した、きたかみには設置されていたので、不思議に思いました。
(追記:多分この時点ではもう取り外されていた。)
部屋の風呂にシャンプーも設置されており、先に案内が欲しい。

今回は鳥は今ひとつ。
と書いたら金華山沖で鳥山の状態になっていました。
主体はミツユビカモメ。
ウミスズメ、クロコシジロウミツバメ、クロトウゾクカモメ、アシカのひれも見えて最高でした。

ニューきそ就航でお別れ乗船になりそうです。

追記:2005年2月3日で、きそはニューきそに交代、新造船なのできれいなようです。

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タンチョウ

鶴居村、伊藤サンクチュアリのタンチョウ。
昨日、釧路−帯広で見た小鳥類:シマカケス、シマエナガ、シロハラゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、アカゲラ、ベニヒワ、スズメ
鶴居村への途中でオオワシ、オジロワシ、オオハクチョウ

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帯広-ウトナイ湖-白老付近海岸追加鳥信
ヤマゲラ、コウミスズメ、ケアシノスリ

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