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雌阿寒岳と雄阿寒岳

活動中。煙が見えます。上足寄の近くで。

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ちほく鉄道ふるさと銀河線

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スリーナインの車輌。鉄郎くん、ちょっと顔の横幅広い?足寄の駅で。

北見〜足寄まで乗車の快速銀河は普通の車輌でした。

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快速銀河の方は-15℃の中を走行してきて、
良く見ると着雪とツララが下がっています。

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エスカロップ

根室名物エスカロップ。バターライスの上にカツが乗っていて、デミグラソースがかけてあります。
風連湖のスワン44道の駅で。

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北海道追加鳥信

12月28、29日

(苫小牧−浦河−釧路−霧多布−風連湖-根室−尾岱沼)

ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、ヒメウ、ダイサギ、アオサギ、オオハクチョウ、クロガモ、ビロードキンクロ、スズガモ、シノリガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カワアイサ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、ハイイロチュウヒ、チュウヒ、タンチョウ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、ウミネコ、ミツユビカモメ、ウミガラス、ケイマフリ、シマエナガ、シマカケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス

番外:エゾシカ、キタキツネ

写真:琵琶瀬展望台より霧多布湿原を望む
kiritappusitugen

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優駿

浦河の牧場

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して、別の場所で写したこちらはどさんこ?

dosanko

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フェリーきたかみで本日見た鳥

12月27日の鳥信:房総沖から仙台港

ハジロカイツブリ、コアホウドリ、クロアシアホウドリ、クロコシジロウミツバメ、クロガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、トウゾクカモメ、クロトウゾクカモメ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ワシカモメ、シロカモメ、カモメ、ウミネコ、ミツユビカモメ、ウミスズメ、コウミスズメ

番外:サメSP041227_1353.jpg

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「いしかり」 との反航

isikari

乗船中の「きたかみ」との反航。
瞬間双方汽笛を鳴らしました。
10分前に放送あり。

名古屋から乗船した人の楽しみのひとつです。
追記:今は、いしかりが苫小牧-仙台就航のため、きたかみときそ相互の反航に。

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フェリーきたかみ乗船レポ

2004.12/26名古屋港-苫小牧港まで太平洋フェリーの「きたかみ」特等に乗船しました。

この船は、別に1等の2名室でもシャワーがついているので、
船旅だけならそちらでも良かったのですが。。
部屋から鳥を見る、という目的の元、特等にしました。
(1等の2名室は船首に位置し、機械が邪魔で眺望が今ひとつ)

乗船するとフロントに行き鍵を受け取ります。
混んでいなければ、アテンダントの方が部屋までご案内。
ルームキーは2つ貸してもらえ、別行動も可能です。
(改装予定があるらしく、カードキーになるかも)

kitakami-room

Kitakami_tokutou_kaisoumae

部屋はビジネスホテル並みの広さだが、ベッド幅90cm。
椅子2脚、小テーブル、冷蔵庫、浴衣、タオル、ティッシュあり。
船中2泊だがリネン交換、部屋の清掃は無し。
テレビは岸に近い海域航行中は衛星以外もかなり写りました。
ビデオデッキも設置され、売店で500円でレンタルビデオあり。

洗面所は、ドライヤー、シャンプー、ボディシャンプー設置。
風呂も部屋にあります。
kitakami-senmen

でも、大浴場に行ってきました。コインロッカー、シャンプー、ボディシャンプーあり。
混んでいたけれど、遠州灘付近、尻屋崎付近では、波が高く、
まわるお風呂になっていて、酔わなければ面白いですよー。

食事はバイキング、朝食1100円、夕食1800円。
その他スタンドで軽食、飲み物を営業。
朝食はクルーズパックでついていたのでたっぷり食べました。
若干高めですが、お粥もありました。
夕食は焼肉もあり豪華だけれど昼を食べすぎ、あまり食べられなかった。

写真:昼食バイキング、900円でこんなに!
kitakamilunch

飲み物もコーヒー、ミルク、ジュースなど色々。サラダバー、フルーツも。他にパンあり。
公室を歩いた所ではカップ麺の臭いはしなくて、レストランの喫食率は高いようです。
おかわりも行きました。お腹が一杯で動けない☆

ちなみに、名古屋-苫小牧乗船の場合、仙台港寄港時一時下船できる。
申告して2時間くらい可能だが、フェリーターミナルの周りは店などは無い。
仙台港から乗るなら多賀城のジャスコに寄れるのだが。
仙台港出航の曲はラブ・ラブ・ラブのオルゴールバージョンで雰囲気ありました。

売店でかなりの物が揃い、アルコール、自販機も普通の値段。
ワインを買ったら開栓してくれてコップも貰えました。
船名ラベルのワインあり。(760ml)

夜は音楽などのショー、朝はホールでピアノ演奏。
船長さんが話し好きならトークショーもあり、
他の会社よりクルーズ気分を味わえます。

追記:2月、公室中心に改装されたようです。カードキー、液晶テレビなど個室も若干変えたよう。
その後、新造船のきそに乗船(この記事の前後も関連レポ。)しました。

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太平洋フェリーで天体観望中

名古屋港20:00発、フェリーきたかみ乗船中。

伊勢湾内のうちに天体観望。満月に邪魔されながら、マックホルツ彗星、双眼鏡で観察成功。フィールドスコープでは揺れて、入れるのが難しかったけれどなんとかクリア。ぼーっとしているだけで尾は見られませんでした。
名港トリトンがライトアップされて幻想的でした。

meikou-toriton


すっかり冷え切って、コーナースタンドでホットケーキセットを注文。神島へんに来たら外洋の揺れになってきました。アネロンのもう。

携帯じゃ、月しか写りません。

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天文手帳を買ってみた

地人書館「天文手帳2005」

いつも天文年鑑を買ったり買わなかったり、しかも藤井旭さんの簡単な方が多い。
(別に赤道義つきの望遠鏡で観測するわけじゃなし。。)
今回はTB経由で存在を知り、買ってみた。
小さい星座早見がついていて便利そうです。

しかし通常持ち歩く手帳としてはちょっと大きいので、車ででかける時だけかも。
天文以外にもフィールドで役立つ日の出日の入などがあって面白い。
八ヶ岳の辺で月をバックにフクロウが出たら最高なんだけど。

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接岨峡温泉(本川根町) (温泉11.)・大井川鉄道

12月23日本川根町の接岨峡温泉に行きました。

静岡からR362を行き、千頭からまた一走り、すっかり気持ち悪くなった頃、接岨峡温泉に着きました。大井川鉄道南アルプスあぷとラインの接岨峡温泉駅のすぐ上にも森林露天風呂とかあるのだけど、今回は車だったので駅から徒歩5分の、接岨峡温泉会館へ行ってみた。(駐車場があるから)

入湯のみ300円、休憩付は1000円。食堂はないので食料持込か事前予約の食事。
下足は普通の家の下駄箱みたいで鍵なし。間違いに注意と書いてある。

脱衣所に入るとだいぶ冷え冷えしてます。高血圧の人はちょと注意したほうが。
無料の鍵つきロッカーあり。荷物からすると中には3人位しか入ってない様子。
浴室はカラン6基シャンプー、ボディシャンプーあり、炭石鹸、アロエ塩石鹸の試供品も。

風呂は内風呂が1つだけ。脱衣室で冷えていたので、思わずアチッと口にしてしまい、先に入っていた人に笑われてしまいました。42度くらいのようです。泉質は重炭酸ナトリウムのアルカリ重曹泉。湯はぬるぬるするものの、一見無色だが底は成分でザラザラ。肌がつるつるになります。若返りの湯だそうで・・・。肌や胃腸病、神経痛などに効く。脱衣室には洗面台は2、ドライヤーは1。髪の毛掃除用ティッシュあり。

入り口で地場産品の田舎こんにゃくを売っていて、地元の人が買っていたので
買ってみました。クリスマスはおでんか~。(おいしかった。)

帰りに長島ダムの駐車場で、丁度アプト区間用の機関車ED902とDD206の切り離し作業を見られました。ここから井川まではDD206でコトコトゆっくり行きます。ED902は上り列車を待ち受けて、連結してアプト区間へ戻って行きました。

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daitetu-2

千頭で見た、かわね路号の本日の機関車はC-10でした。バック走行で金谷まで行きます。
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千頭駅のすぐそばには、道の駅も兼ねた、音戯の郷があり、待ち時間に音の体験が出来ます。

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横浜のイルミネーション

19日に横浜で見たイルミネーションいろいろ。

みなとみらいのとこの観覧車も、パレットタウンよりシンプルだけどなかなか綺麗。
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ランドマークプラザの青一色のツリー、幻想的です。
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中華街もいろいろあったのだけど人が多くてうまく写せません。
関帝廟です。一番中華街らしい場所かも。
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山下公園の氷川丸と、マリンタワーのライトアップも良い感じ。
中華街で肉まんを買って帰りました。

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ズーラシア(よこはま動物園)

19日にズーラシアへ行きました。
広大な園内にさまざまな環境を作り、希少な動物だけでなく、普通の動物もなるべく生息場所に近い環境になるよう配慮がされています。緑が多く、コンクリートの上に動物が退屈そうに寝ている動物園とは一味ちがいます。

大崎に宿泊したついでに湘南新宿ラインで横浜へ。横浜線を中山で下車、バス15分で到着です。
車できても1500台と拾い駐車場があります。
混んで遠くの駐車場になれば、駐車場行きの臨時バスもでるそう。

入園料600円、市立なのか広いのに安い。
入り口では遠くに居る動物が良く見られる双眼鏡、解説が聞ける音声ガイドの有料貸出があります。
コインロッカーもあり、身軽に廻れたのにうっかり、中山駅で預けてきて失敗。

まずはアジアの熱帯林。オランウータンなど類人猿はやっぱり動きが面白くて大人気。たまに近くへ寄ってきて子供の歓声があがります。カンムリシロムクなど希少種も。周りの環境も熱帯林らしい雰囲気をかもし出しています。インドライオンも珍しい。

亜寒帯の森では、レッサパンダ、アムールトラ、オオワシ、オットセイなど。ユーラシアカワウソは泳ぎながら魚を探す姿をガラス越しに観察できました。ホッキョクグマも水槽の横から泳ぐ姿が見られます。大迫力!あと最近映画で有名なシロフクロウも飼育されています。昼間は眠そうに半眼でみられました。

オージーヒルではキノボリカンガルーが初めて。動物が安心して暮らせるよう隠れ場所があるので、人間はよく見えない時もありますが、あきらめましょう。(双眼鏡が有効)

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あとは孫悟空のモデルのキンシコウ、オオカミみたいなドール、まったりしたモウコノロバ等が居ます。

日本の里山では、ハクビシン、ニホンアナグマ、コウノトリ(これは借り物のようです)、クロヅル、マナヅルなどがみられます。おなじみの動物ばかりですが、夜行性のはフィールドではめったにみられないので面白い。

アマゾンの密林でオオアリクイを見た後、おじさん顔のヤブイヌ。アフリカの熱帯林ではヤマアラシ、そしてこれが一番の売りの珍獣オカピ、半分シマウマ半分シカみたいな、変な模様です。

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あちこちに飲料の自販機や休憩コーナーがあり、カフェテリア方式のレストランも1つあります。お弁当を広げる子供づれだけでなく、アベックや大人がグループできていたり賑やかでした。お土産はオカピのパペットがとてもかわいい。また、園内限定のフィギュアも販売していて、1ヶ買ったらカンムリシロムクでした。飛んでるシロフクロウが良かったのに・・・。で、大人買いしている人多数・・・。

詳細はズーラシア(よこはま動物園)

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県民の森の初冬(静岡市井川)

静岡県、県民の森は、県の施設で、静岡市の山間部にあり、標高1450mくらい。車で静岡駅から1時間50分くらいのところに位置しています。植物、動物とも平地ではみられない種類が多い。冬はしっかり雪が積もります。井川湖御幸線を北上し、玉機橋を渡り富士見峠の駐車場を過ぎて5分で、井川ダム方面と道が分岐。森の手前は、静岡市ただ一つのリバウェル井川スキー場になっており、その看板を目当てにすると走りやすい道を案内されます。

リバウェルから7分くらいで県民の森センター、さらに2キロでロッジやログハウス、キャンプ場があるエリアに到着します。途中には井川ダムが見おろせる休憩所も。当日は自然観察のグループ行動なので下車できずちょっと残念。到着してみたらロッジとキャンプ場はもう、冬季閉鎖期間に入っていました。(ログハウスは予約すれば冬季も土曜のみ泊まれるそう。トイレ、簡易キッチン付、1棟定員6~8人まで。料金設定も1棟ごとです。)
まずは尾根の道にでるために森の中の常緑のウラジロモミの香りに包まれた道をカエデ広場に向かいます。ここには芝生の広場に簡単な舞台と、木のアスレチックがあって同行の子供たちが喜んで遊んでいました。広場の名前の元になっているオオイタヤメゲツを始めとするカエデの仲間が多く観察できる場所。秋には紅葉も美しい。今はフカフカの落ち葉の道です。

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尾根の道にはダケカンバが多く、木に詳しい方が、「この木の皮には油があって、昔はキャンプの着火剤に使っていた。」と解説。鳥はカラの混群がたまに見られるくらい。うーん、お目当てのキバシリは一緒にいないなーと話しているうちに、富士山絶景ポイントへ。みんなで携帯での撮影会。最近の機種は200万画素でズームもできるのか。。。いいなあ。

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井川峠まで1時間かけてゆっくり歩き、お弁当に。食後はやっぱりお菓子の交換会。遠足の時、バナナはお菓子に含まれますかっていうの、皆さんにきいたら、含まれなかったって答えが多かった。鳥は多くなかったけれど森林浴して歩き、適当に疲れて楽しかった。
戻りで見つけた猛禽類のペリットと思われるものには、小さい種類のネズミが複数匹含まれていて、フクロウかワシタカか判りませんでした。鳥はカラ類の他はコゲラ、エナガ、カケス、ホオジロ、キクイタダキ、ルリビタキ。声はアオゲラ、ゴジュウカラなどが聞けました。
しかし12月とはいえ暖かい一日で、歩いて大汗かきました。「こんなんでリバウェル井川のスキー場、12/23にオープンなんて不可能じゃん!」とみんなの意見。それでもこれからの時期は急な降雪も多く、スタッドレスかチェーンは絶対に必要な装備というのも意見が一致。過去、夕方急に凍結して溝に落ちた人も。

そういえば、県民の森の施設はセンターが営業しているかどうかぐらいで、中の公衆トイレは閉鎖されていました。リバウェル井川もスキー場の営業が始まってしまうとトイレだけ借りられないので、冬季に行かれる方は富士見峠のトイレに寄っておいたほうがいいです。あと、スキーの時期にはサンデードライバーも多数出没して山道が大変危険です。譲ってあげる位の余裕が必要。
これからの真冬の県民の森、雪が降ったら赤い鳥、動物の足跡がみられるかも。。。

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かじかの湯 (山梨県鰍沢町) (温泉10.)

かじかの湯は、山梨県鰍沢町の国道52号線十谷入口交差点を静岡方面から行くと左折して、川沿いに10分ほど走った所にある町営温泉です。
車でないと不便なので駐車場もかなり広くとってあります。

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基本的に木曜定休で10:00~7:00の営業。入浴のみ1.5時間500円、休憩つき1000円。
下足箱は鍵つき、入浴券は券売機で。貸バスタオル100円、貸ゆかた300円。
フェイスタオルは283円で販売、販売バスタオル1000円。

売店では休憩の方用の、きのこご飯、コロッケ、饅頭、草もちなど販売。
みやげ品、特産の竹炭を使った製品なども充実していました。
野菜の無人販売もでて、聖護院かぶ、じゃがいも、キウィを買っている人も。
軽食コーナーでは手打ちそばが400円から食べられます。

脱衣室はカゴのみ、貴重品は隣の部屋の椅子の休憩スペースのロッカー(返金式)へ。
ロッカー付近は、フロントで常時監視していたので安全かと思われます。

浴室はカラン9、立ちシャワー2、ひのきのシャンプー、ボディシャンプー設置。
内風呂は広く、打たせ湯、ジェット2基、ジャグジーあり。
寝湯は38度のぬるめで気泡浴になっていた。
サウナは狭いけれど、ちゃんと水風呂もありました。

泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉。皮膚系の効能も書いていました。
湯は流れているのは透明でさらっとしていますが、かなり成分が濃いようで、
浴槽の底をみると黒っぽく見えます。
露天風呂からは山が見え、温泉に浸かりながら、
ヒヨドリ、セグロセキレイ、シジョウウカラが観察できました。

脱衣所の洗面台3、ドライヤー2、混んでいたらちょっと少ないかも。
湯上りの楽しみの牛乳は、なんか東京のメーカーの紙パックで残念。
入浴のみでは大広間が使えないけれど、ロビーにも椅子があるので、
ちょっと休んでまた入浴、1時間半を有効につかうことが可能です。

もっと奥には、ふるさとの味を楽しめる「つくたべかん」、五連の滝。
大柳川渓谷沿いの遊歩道にはつり橋もいくつか架かっていて、
夏場は緑陰で散策するのに良いコースです。

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なんぶの湯 (山梨県南部町) (温泉9.)

なんぶの湯は山梨県南部町に所在。
身延線内船駅から富士川方面に3分位歩けば着きます。
もちろん場所柄150台と広い駐車場もあり、車でも列車でも行ける温泉です。
土手に登れば山や、富士川も望めます。

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静岡から身延線でふじかわ1号で来ても、9:30より営業しているのでOK。
基本的に月曜休、町外の人は入湯のみ(2時間まで)500円。
休憩つき1日券は1500円しています。ちょっと高い感じでまだ利用していません。
フロントで現金で支払います。

タオルはハンドタオルを200円で販売。レンタルは無し。
休憩つきの人は奥の大広間に入ることが出来ます。
レストランは、入浴のみの人も椅子席は利用できるそう。
ロビーにはソファがあるので、寝ることは出来ませんが、
入湯のみでも、湯上りに座って休むことはできます。

更衣室は鍵つきロッカーがあり、いくつかはロングタイプなので、
車ならハンガーを持っていけば、上着もしわになりません。

温泉はアルカリ単純泉なのでさらっとして無色透明。
保温系、運動系の効能のみとなります。
その代わり、広い主浴槽にジェット3、うたせ湯3、
ジャグジー浴槽、寝湯4、などの施設があり、
サウナも、ドライタイプの他、女性用にはお肌にやさしいミストサウナも完備。
カランはかなり数が多く、待たなくても大丈夫。シャンプー、ボディシャンプーあり。
露天風呂は土手で川が見えないのがちょっと残念(山は少し見えます)。

洗面台9、ドライヤー4。混んでいる時期にはマイドライヤー持参が無難。
森永のビン牛乳あり。飲み物の自販機のみ。
フロント前の売店はお土産、地場産品など販売。
休憩料金が高いせいか、レストランをのぞいてみたら喫食率は低そうでした。

詳細は山梨県南部町の観光情報のページを。
先に身延山に参拝し、長~い階段を登って、足が疲れて大汗をかいた後、
おみやげにみのぶ饅頭を買って、南部の湯でちょっと汗を流してから帰るのもいいかも。

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