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なんぶの湯 (山梨県南部町) (温泉9.)

なんぶの湯は山梨県南部町に所在。
身延線内船駅から富士川方面に3分位歩けば着きます。
もちろん場所柄150台と広い駐車場もあり、車でも列車でも行ける温泉です。
土手に登れば山や、富士川も望めます。

nanbunoyu.JPG

静岡から身延線でふじかわ1号で来ても、9:30より営業しているのでOK。
基本的に月曜休、町外の人は入湯のみ(2時間まで)500円。
休憩つき1日券は1500円しています。ちょっと高い感じでまだ利用していません。
フロントで現金で支払います。

タオルはハンドタオルを200円で販売。レンタルは無し。
休憩つきの人は奥の大広間に入ることが出来ます。
レストランは、入浴のみの人も椅子席は利用できるそう。
ロビーにはソファがあるので、寝ることは出来ませんが、
入湯のみでも、湯上りに座って休むことはできます。

更衣室は鍵つきロッカーがあり、いくつかはロングタイプなので、
車ならハンガーを持っていけば、上着もしわになりません。

温泉はアルカリ単純泉なのでさらっとして無色透明。
保温系、運動系の効能のみとなります。
その代わり、広い主浴槽にジェット3、うたせ湯3、
ジャグジー浴槽、寝湯4、などの施設があり、
サウナも、ドライタイプの他、女性用にはお肌にやさしいミストサウナも完備。
カランはかなり数が多く、待たなくても大丈夫。シャンプー、ボディシャンプーあり。
露天風呂は土手で川が見えないのがちょっと残念(山は少し見えます)。

洗面台9、ドライヤー4。混んでいる時期にはマイドライヤー持参が無難。
森永のビン牛乳あり。飲み物の自販機のみ。
フロント前の売店はお土産、地場産品など販売。
休憩料金が高いせいか、レストランをのぞいてみたら喫食率は低そうでした。

詳細は山梨県南部町の観光情報のページを。
先に身延山に参拝し、長~い階段を登って、足が疲れて大汗をかいた後、
おみやげにみのぶ饅頭を買って、南部の湯でちょっと汗を流してから帰るのもいいかも。

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