« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

掛川花鳥園

先日、掛川花鳥園に行きました。
掛川駅南口より徒歩5分、大きな長屋門が見えてくる。営業時間は9時から5時(入場4時30分)まで。入り口を入ると左にお土産品、ふくろうグッズが充実。右手にはフクロウが20種以上飼育されています。顔の恐いカラフトフクロウ、アラスカに住む真っ白で美しいシロフクロウ、ヨーロッパではおなじみメンフクロウ、小さくてかわいいオオスズメフクロウなど。コミミズク、トラフズク、下の写真のフクロウは静岡でも生息していてフィールドでも観察できる。

ural-owl.JPG

入館料は1050円、入り口の温室の中では、時間によってワシミミズクの調教をみられる。飼育係さんが育てたようでとてもなついている。触らせてもらいました。次の部屋に進む前に注意書きがあり、「鳥の爪が伸びているのがあるので、半そでの方は腕カバーをしてください。」まあ、いいやと思い次の水蓮が咲く温室に入ると。

suiren.JPG

えさ箱があり、小さい器にフルーツが細かく切って入っていて100円で放し飼いの鳥に餌をあげられる。出したとたん、こいつらが。。。すごーく強力、インコは頭や肩に乗ってくるし、オオハシは肩から直接食べようとする。あっというまに無くなったけどインコがなかなか降りない。通りすがりの人に「5羽も頭に乗ってるよ、いいねー。」といわれたけど。。重いんですけど。。Tシャツとか噛んで穴あけるし、胸の模様をはがしてるし、逆さむけをひっぱるし、いたずらもの達なんだけど。「いたたた!」と言いつつ、まんざらでもないので500円もつかっちゃいました。

oohasi.JPGkoganeinko.JPG

奥には、まったりしたキバタンがいて、外にはカモ各種、ダチョウに似ているエミュが飼育され、これも餌をあげられます。大きいのでかなりの迫力!目線が合ってしまいました。バスも入って平日でも結構な人数がきていました。駐車場も広いのがあります。

駅にもどり、逆方向へ15分歩けば掛川城に行けるので帰りに寄り、煎茶ソフトを食べて、「たこまん」の、みそ饅頭を買って帰りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わたらせ渓谷鉄道・水沼駅温泉「せせらぎの湯」(温泉5.)

24日わたらせ渓谷鉄道に乗って、水沼駅温泉センター「せせらぎの湯」に行きました。
桐生に宿泊、駅前にカラオケがあったのは初めて。駅に行き、トロッコ列車の空きを確認すると満席。写真だけ記念に写してみました。トロッコ部分のほかに通常の車両も連結されており、寒い時、雨天に対応しています。機関車はDE10が牽引していました。

watarase1.JPG

通常の車両も窓が開くタイプです。乗降口の部分もガラス面が足元まで広がっており、渓谷の景色を眺めることが出来ます。トロッコ列車に乗れなかった団体さんも混じって大盛況。景色を撮影しつつビールを飲んだりしている人も。

watarase2.JPG

水沼駅に着くと、ホーム直通で温泉に行けます。広い駐車場ももうけてあり、車でも大丈夫。500円で入館するとすぐフロント、売店があり入浴用品(レンタルタオルは無し)・ドリンクの他、地域の産品である干し芋、饅頭など土産もそろいます。風呂は露天だけの河童の湯と内湯の2箇所。河童の湯は大き目の開放的な露天風呂で川が望めます。かっぱの置物がありました。シャワー付カラン3ヶ、シャンプー・石鹸あり。

内湯も鉱泉をやや熱めにわかしてあり、カルシウム・ナトリウムの泉質はほとんど透明でサラッとしている。真水で流さないであがると後で少しちりちりしました。内湯の方が入っている人が少なかったようです。こちらにも小さい露天風呂とサウナがついていました。変った設備は特別なし。休憩室は個室もいくつかありました。大広間でアイスコーヒーを飲んでいると混んでる上、カラオケが佳境にはいっていて、すぐ出てきてしまいました。唯一残念なのは風呂上りにビン牛乳が無かったこと。保温効果が高いのか、結構後までポカポカでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

湘南新宿ライン2階建てグリーン車

23日、家族旅行でドライブ、群馬県へ行くので東京経由とのこと。環八を通るので自分だけ高井戸で降り、井の頭線で渋谷へ。渋谷Bunkamuraで牧野宗則木版画展を見る。いつもながら精緻で光あふれる画面に見入る。版木を使用したWood block's-Craftも斬新で楽しめる。作品はちょっと購入は難しい金額なので図録だけ記念に購入。

湘南新宿ラインの2階建て車両が10月からライナーだけになり、新規にグリーン車に2階建て車両が投入されたので乗車してみることにして窓口へ。桐生まで2200円、グリーン券750円(ホリデーと記載あり)。12:06の高崎行き特快に乗ることにし、早めの食事に、祐天寺のカレーショップ「ナイアガラ」へ。うーん・・・これだけすごいと絶対初見の人でも見つかるってくらい。店の前から鉄道グッズであふれている。切符の券売機(食券)を見ると「周遊券」なんてメニューも。普通のカレーセットにして見ました。はやぶさのヘッドマークとかタブレット、つり革、何故か各地駅長さんの色紙??椅子は元列車のクロスシート(なんとシルバーシートに座ってしまった!)、ミニ列車が注文品を運んでくる。唯一普通なのは氷川きよしのサイン。懐かしいのもあったけど収集の趣味が無いので皆様が言うほどにはぴんと来ません。

渋谷に戻って湘南新宿ライン乗車、やっぱり新しい車両はいいなー。シートもリクライニング、回転し特急みたいでくつろげる。2階のせいか荷物棚が無いのがちょっときになる。テーブルの左に傘かけ?下にもドリンクホルダーがあった。検札に来た乗務員さんはNREの女性の方で、頼めば飲み物を席まで運んでくれるのでコーヒーを注文、広い窓から2階建ての車窓を堪能し、高崎まで結構まったり過ごせました。
green.JPG
suicaでグリーン券を購入すると座席の上にかざすだけで検札済みのランプが点灯し、寝てしまっても大丈夫のようです。切符をこすっている人がいたけれどそれはちょっと・・・。
suica-system.jpg
ちなみにトイレも特急のトイレみたいで綺麗、別に洗面所もついていました。

残念なのは切符が当日のみ有効、途中下車不可のこと。2200円も払ってるのにと思わないこともなかったけど、近郊区間でしょうがないかー。あと100円足してホリデーパスを買う。。。より、行き先が桐生なんでホントは浅草から東武のりょうもう号に乗ったほうが現実的ではあるのだけど。両毛線があまり接続よくなかったので、待ち時間に駅を出たかった気が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

列島縦断鉄道12000kmの旅・絵日記でめぐる43日間

NHKで放送された最長片道切符の旅で、関口知宏さんが毎日付けていた絵日記が本になり、早速今日買ってきました。最後の日を除いた42枚の絵日記が掲載されています。クーピーで色付けし、輪郭は水性マジックで書いた、ほんわり、やさしいタッチの絵に一日ごとの感想、体験したことが自筆で綴られています。絵も字もうまい!旅は北の端、稚内から始まります。

kitanohasi.jpg

さっと見て特に気に入ったのは、2日目の釧網線の日暮れ、15日目姨捨駅から信濃平の眺望、29日目の餘部鉄橋の銀河鉄道の夜みたいなイメージの絵、36日目の宍道湖の夕日。自分で体験してすばらしいと思っても、なかなか表現できないのを、「あーこんなだったなぁ。」と感動をよみがえらせてくれました。あと、23日目の周参見駅で近くの海でいきなり泳いでしまうのは気持ち良さそう。私も綺麗な海を見ると足を浸けてみますが、下着になって泳ぐわけにもいきません。うらやましい!
Amazon.co.jpの列島縦断鉄道12000kmの旅 絵日記でめぐる43日間
列島縦断鉄道12000kmの旅 絵日記でめぐる43日間

関口知宏さんはTBS系の昼ドラ「ママは女医さん」に出演しています。破顔一笑すると関口宏さんにそっくり。ちょっと見たら、やっぱり優しくて柔らかい感じの役みたいです。追記:(11/26で終了)
      *    *    *    *    *    *    *    *    *

この本は一筆書きの片道切符なので肥前山口で終わります。私も以前、宮脇俊三さんの本を読んで実行したかったけれど、最長片道切符の旅は一般人にはなかなかマネできません。で、北の端、稚内は行ってるので、南の端を目指しました。稚内の看板のようにJRの最南の駅は西大山ですが、端となると枕崎ってことで。枕崎のストッパーは草に埋もれてバスの駐車場に同化してただの草むらにしか見えなく、駅も無人駅。

minaminohasi.jpg

| | コメント (2) | トラックバック (1)

南相木温泉「滝見の湯」 (長野県南相木村) (温泉4.)

野辺山にドライブへ行ったついでに立ち寄り湯、滝見の湯で一風呂。
滝見の湯はR141を中央高速からは川上村、上信越道からは小海町から南相木村へ向かいます。沿線の標高の高い山では紅葉が始まっていて、低木のウルシなど真っ赤でした。もう少しでカラマツも黄金色に染まるでしょう。

温泉の詳細は南相木村のページから。
入り口を入ると下足箱は金属の鍵ではなく、今では珍しい木の板のもの。券売機で350円を払って中へ。村外者割り増しがない所が好感が持てる。(地域外の人は2倍取るとこもあったので。)レンタルタオルは無く、大小のタオルを販売している。左手に受付と売店があり、広々としたロビーへと続く。背もたれは無いが多数のイス、横には畳の休憩室兼食堂(持ち込み禁止とのこと)。パソコンがあり、村の情報も発信している。浴室は週代わりで、当日は女湯が滝の良く見える場所にあり、露天風呂から「いぬころの滝」が眺望できました。

inukoronotaki.jpg

更衣室はロッカーがなくカゴのみ。貴重品はロビーの貴重品ロッカーへ。洗面台にはドライヤーのみ2ヶ設置。浴室は明るく、サウナ・打たせ湯・浴槽2つにはジェットも2口。源泉は温度が低く、ほどよく沸かしてあります。入湯料が安いのにリンスインシャンプー、ボディシャンプーの設置あり!泉質は単純泉なので無色、サラっとしている。

湯上りには牛乳、ビン牛乳は地域の物で濃くておいしかった。あと野辺山の滝沢牧場のアイスも売っていてこれも美味。食事の時間は、はずれていてメニューは見てきませんでした。山や川の風景がすばらしく、紅葉の時期にもう一度訪れて、周りの散策もしてみたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野辺山宇宙電波観測所見学

10/16に野辺山へドライブに行きました。
野辺山宇宙電波観測所は野辺山駅からレンタサイクルで行ける範囲にあり、鉄道最高地点の踏み切りなどと一緒に廻ることも可能。国立天文台の施設で、大小の電波望遠鏡を見ることが出来ます。駐車場にはおみやげ店、トイレもある。年末年始以外は見学できますが、特別公開の時は2000人もの来場者があるようです。→野辺山宇宙電波観測所

見学時間は8:30-17:00受付で記帳すると説明のパンフレットがもらえました。まず電波へリオグラフ観測棟が見えますがこれは研究施設であり入れません。進んで、ミリ波干渉計を見る。10mのアンテナがレールと台車によって可動となり、年に数回移動するらしい。ターンテーブルなどもあり興味深い。アンテナ同士をつなぎ、直径600mのアンテナに匹敵する解像力を得ていて、銀河や太陽系外の原始惑星について成果があるらしい。

kanshoukei.jpg

右手には直径80cmの電波へリオグラフが84台並んでいるが、遠くてあまりはっきりは見えていません。
レールに沿って見学コースをいくと45m電波望遠鏡が見えてくる。さすがに巨大です。観測棟では研究内容のさわりをやさしく説明していました。以前は研究内容のグラフなどを張り出したりして、我々初心者には難解でしたが、小学生にも理解できるよう工夫されていました。1981年で建設費100億円は驚き、国民1人あたり100円になります。税金の一部です、是非見に行きましょう!10/16現在で紅葉が少し始まっていました。望遠鏡の向こうに見える風景もすばらしいです。

antena.jpg

帰りには鉄道最高地点踏切付近の売店でポッポ牛乳をのんでソフトを食べました。
その後、南相木村の「滝見の湯」で温泉につかって帰りました。紅葉はもう一歩。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タカの渡り(サシバの渡り) 4.

10月15日(金)
観察場所: 平山林道
天   気: 快晴
風   向: 北西
観察時間: 9:50~14:20
       15:30~16:00
サシバ10 ツミ6 ノスリ7 クマタカ2
全体の状況:エゾビタキ・ハリオアマツバメ・ツバメは飛んでいる。
        トビ高度高い。
本日にて今年のサシバの渡り観察終了。
Mさんとともに、Uさんの車で林道に連れていってもらう。

途中無人販売の椎茸を買ったり、コンビニでお弁当、お菓子も調達。
全体的にもうピークは過ぎたようで、快晴にもかかわらず空振り。

ひまになってUさんのi-podを見せてもらう。
HD20Gだって、すごいね。音質もステレオというよりサラウンドのよう。
オプションでFMにデータを飛ばしてデッキでPLAYも出来るとのこと。
確かにCDをそのたび交換するのは面倒。いいなあー。
MP3でもi-linkだと相当早く書き込めるらしい。

あと、エゾビタキも見れたからよしとせねば。
ハリオアマツバメも顔が見えて羽音がビュンとするほど近い。
富士山もきれいだったし。しかし今年は雪がないねえ。

fujimi.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

部分日食観望

今日部分日食がありました。
食分0.23、太陽の高度45度内外で観望の良い機会でした。

10:44から食開始も雲が切れず。
11:20過ぎた頃雲やっと顔をのぞかせた太陽は左上が欠けていました。
手持ちのカメラではこれくらいしか写りません。
(4倍デジタルズームにしたのがいけなかった?)

sun.jpg

11:38食が最大になるがすでに雲に覆われる。
12:10過ぎてやっと晴れてくるも、食は終わりに近づいていました。
12:33には元の丸い太陽に戻りました。

次回はこの辺は2009年までお預けなのに皆あまり興味ないのかな?
電話したら知らなかったり、見なかったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タカの渡り(サシバの渡り) 3.

10月11日(水)
観察場所: 賤機山
天   気: 曇り
風   向: 微風
観察時間: 12:10~13:20
サシバ2 チゴハヤブサ1 ノスリ2
全体の状況:アマツバメ、ハリオアマツバメ、ヒメアマツバメ、ツバメは飛んでいる。
        小鳥類あまり渡らず。トビ高度低い。竜爪山ガス。山原少し見える。

*************************************************************
観察場所: 安倍川・舟山付近
天   気: 曇り後晴れ
風   向: 微風
観察時間: 13:58~15:25
サシバ9 ツミ1 ミサゴ1 ハイタカ1 チョウゲンボウ2 ノスリ1
全体の状況:アマツバメ、ハリオアマツバメ、ツバメは飛んでいる。
        ヒヨドリ渡る。トビ高度低い。北部の山ガス。山原鉄塔見える。
        こちらに移動後、天候好転するもあまり飛ばない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

天神の湯(静岡市)(温泉3.)

天神の湯は東静岡駅南口から南幹線に出て右折、徒歩5分。
10~20時頃まで1時間ごと静岡駅、新静岡、東静岡駅へ送迎バスが出ます。

フロントで1日券1500円(休日は2000円)の入館料を払い、タオルと館内着を受け取る。
お試し用の50分900円はちょっと半端な感じ。ゆっくり来たい。
更衣室前の売店は静岡土産なども売っています。
ロッカーはハンガー2ヶ付で使いよい。
下着も自販機で買えるのでまったく手ぶらでもOKです。

温泉棟は木と石の造りでリラックスできる。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。無色でさらっとしている。
暖かめ・ぬるめの大浴槽2つに加え、サウナ高温・低温2つ、
変り風呂(紅茶でした)、体が浮いて面白い死海の塩風呂(傷があるとしみる~)。
露天風呂は屋根つき、市街地なので外は見えない。

洗い場にはシャンプー、リンス、ボディーシャンプーの他、ひのき泥炭石石鹸があり、使用感良好。
歯ブラシ、ナイロンタオル、シャワーキャップも完備。入り口には小タオルもある。
脱衣室の洗面台にはドライヤー、綿棒、化粧水、乳液あり、ブラシも殺菌されている。

2階の食堂はお茶に大きな梅干しが付いてました。
御殿場高原ビールとほうとうを食す。(無難なお味)
おでんはセルフ、スープは薄目だがおでんに黒はんぺんが入ってるのが静岡。
焼き黒はんぺんもあり。つまみは種類がある。

tenjinyu.JPG

4階はリラックスルームで減光された、リクライニングチェアの部屋、仮眠できます。
5階は焼酎がそろう居酒屋形式。
6階は広い休憩室。毛布、枕があり仮眠可、雑誌やテレビ、無料のお茶あり。

10時~翌朝9時迄営業中。2~9時はオーバーナイト料金+2000円
小学生以下は入館ご遠慮くださいとのことだが、家族連れが来なくても大丈夫?
個人的には静かでいいのですけど。。。

近くに関連施設の「静岡ホテル時の栖」があり温泉利用の方には割引もあるらしい。
時の栖←ホテル、温泉、御殿場高原ビールの情報も

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タカの渡り(サシバの渡り) 2.

10月6日(水)
観察場所: 静岡市牛妻、安倍川沿いの土手
天   気: 晴(雲量3~4)
風   向: 多分南 風力2位?
観察時間: 12:30~15:09

サシバ観察できず。
(あまりの高度に見つからなかったのか、3日間も雨で翌日飛ぶのか?)

全体の状況:アマツバメ、ハリオアマツバメ、ツバメは飛んでいる。
        ヒヨドリ、アサギマダラ(蝶)は活発に渡る。
        トビは高空で飛んでいる。

ノビタキ、トケンsp、アオサギ、コサギ、モズ、アオバト、キジバト、アカゲラ、
ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、ホオジロ、トビ、ノスリ、アマツバメ、ハリオアマツバメ
セグロセキレイ、キセキレイ
*************************************************************
追記:7日(水)
観察場所: 静岡市牛妻、安倍川沿いの土手
天   気: 快晴
風   向: 南
観察時間: 12:30~15:09

サシバ観察できず。
あまりの高度に見つからなかったらしい。
竜爪山の観測者は6日65、7日312をカウント。

全体の状況:6日と同じ。ノビタキ、エゾビタキを見た。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

タカの渡り(サシバの渡り) 1.

10月1日(金)
観察場所: 静岡市牛妻、安倍川沿いの土手
天   気: 晴れ
風   向: 多分南西 風力2位?
観察時間: 14:55~17:00

開始-16:00   サシバ 126  ハチクマ 1 

16:00-16:30  サシバ 144

16:30-16:48  サシバ 49  クマタカ 1

クマタカは希少鳥類であるが、確実に渡った為記載。

全体の状況:ツバメ多い。アマツバメは気がつかず。
        ヒヨドリは活発に渡る。
最初はあまりの高度にほとんど点。見つからなかったと思われる。
台風の翌日であり朝から行けなくて残念でした。
時間とともに高度が下がり識別可能になる。
竜爪より南の山から出て、真上を通過して、ダイラボウ方向へ。

その他:ヒヨドリ、カケス、キジバト、アオバト、キセキレイ、モズ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
翌日、同じ場所に12:00頃行くもはずれ。
10月2日
天   気: くもり
風   向: 多分南東 風力2位?
観察時間: 12:55~14:30
サシバ 6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »