100万人のキャンドルナイト

捻挫して痛みに耐えかねてしばらく更新休んでいました。
まず、リアルタイムの話題から。

昨日(2009/6/21)、100万人のキャンドルナイトを自宅で。

もっと暗いかと思いましたが。。

益子焼の大鉢に浮かべたフローティングキャンドル3つで文庫本位は読めるもんですね。

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本当は20~22時まで2時間ロウソクの灯りのみで過ごすというイベントなのだけど、
外は雨、家の中はジメジメ。ロウソクの熱がこもり蒸し暑く、1時間でリタイア。

折角灯りを消すのなら、窓を開けて夜空を観察できる、もう少しさわやかな季節
(できれば晴れていて星が見える日)に設定してほしい気が。。

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献血53回目、どこもインフル注意報?

久しぶりにリアルタイム。

ここ最近自律神経系とアレルギーが安定している様子なので、献血に行ってみた。

いつもの青葉献血ルームの自動扉が開くと、受付の職員・待合室の献血者のほとんどがマスクをかけている。一瞬驚いたが、私も配られた息苦しそうな不織布の使い捨てマスクをかけ、アルコールで手指消毒及び、なんと検温(接触せず皮膚温のみ測定)もしてから受付開始。ものものしい。

静岡県赤十字血液センターの公式サイトを見ると、海外から帰って4週間以内・通常のインフルエンザ症状・鼻水や咽頭痛や吐き気や嘔吐などの症状、新型感染者や濃厚接触があった可能性のある人は献血を遠慮するよう告知。少しでも怪しいかもしれない人をすべて排除している感じで、これでは血液在庫状況が落ち込むはず。しかし、輸血を受ける人が新型にさらされたら生死にかかわるかもしれず、仕方のないことなのでしょう。

待ち時間に、やや空腹だったので、ルマンドを食べコーンスープを飲む。血圧は130-80くらいだが、椅子で休む前に呼ばれ脈拍が高めだったので、通常の血圧を聞かれてそのままスルー。また血漿の成分献血。

DVDは「スターウォーズ3-シスの復讐」を4倍速も交えて。ベイダー卿誕生とルーク・レイアがそれぞれの星に引き取られる事情の回です。40分ほどで終了し、血圧を計ると108-72、落ち着いたようだ。

記念品は、今回はガムの歯磨きとハブラシを選択。こんな注意書きも同封。

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また、ライオンズクラブのご厚意とかで、この日限定のおまけ、完熟パイナップルを1個もらえたのでした。実家で切り分けて美味しく頂き、半分は冷凍パインに。

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帰りは江ノ電と新幹線、鎌倉2008秋 (14)

2008/11/21、鎌倉旅行もタイムアップで。。

長谷駅から再び江ノ電に乗車。

反対側のホームに来た電車は混んでいて不安に。

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こちらも車内は観光客や修学旅行生で一杯。
なんとか扉の側に乗車、海を見ながら行きました。

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江ノ電の記事の再掲になりますが、夕陽が海に映えていました。

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修学旅行生と観光客の大半が極楽寺と江ノ島で降りたので、藤沢までは座れました。
もちろん、その後のJR普通列車の藤沢-小田原は夕方のラッシュで混んでいて座れず。

なんと折角乗った新幹線も、3列の真ん中にやっと座ったら、前の酔っ払いが酒を瓶ごと倒したとみえ、床に大量に流れてきて、もう少しでバッグが酒臭くなるところでした。バッグを床に置くのは危険!その上拭いたり、謝るどころか熱海に着くとさっさと降りてしまいました。許せない!

いつもは新幹線でコーヒー飲むのを楽しみにしているのですが、この時ばかりは立ち込めたにおいで気持ち悪くなり、それどころでは。。最後がちょっとだめだったけれど、秋の鎌倉は花の季節とは違う風情があって素敵でした。

1ヶ所づつに分けたので長くなってしまいましたが、これで終了です。

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長谷観音、鎌倉2008秋 (13)

2008/11/21、鎌倉の鎌倉大仏から長谷観音へ。

ここは近くて、両側の雑貨店など冷やかしながら歩いても20分ほどでした。

海光山長谷寺は奈良時代の創建といわれる由緒あるお寺。

入口から入って、丘の上まで階段を登ります。どなたも展望所で一息。
海や近隣の町が一望の下に。由比ガ浜付近の海にはウィンドサーフィンの帆も。

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お堂は昭和の建物でまだ金の彩色が新しい感じ。

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長谷観音は木造に金を貼った、9mを越える大きい観音様。かなり修復を繰り返しているらしく、光背は平成の作とのこと。以前2回来た時は気づかなかったのですが、十一面観音。ただ、お堂の中は暗いので、事前に情報を知った今回も頭の上のお顔はあまり見えませんでした。

梵鐘など見るべきものは多数あるらしいのですが、帰りの時間が近づいて。。
近くにあった卍池とか。

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弁天窟の洞内には弁天様とお付きの童子達の浮き彫りが。童子達の姿は様々でご利益も姿によって違うらしい。
ろうそくをお供えして健康と家内安全をお願いしました。

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お庭も紅葉やいちょうの黄葉が綺麗なようでしたが、暖かい日が続き、少し早くてまだ緑。季節によって様々な花が咲くように、多種類の植物が植えられていました。

詳しくは長谷寺の公式サイトで。子供向けの解説や、6月に散策路に沿って咲くあじさいの開花状況も掲載されていました。

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鎌倉大仏、鎌倉2008秋 (12)

2008/11/21、鎌倉の銭洗弁財天から鎌倉大仏へ。

一度駅に戻れば大仏行きのバスが有ったのですが、銭洗弁天から駅まで歩いて20分というのを考え、歩いて南下、法務局近くの交差点を右折して、トンネルを抜け左折という感じで鎌倉大仏へ。

歩いてお寺廻りするのが目的の方も多く、途中の主要交差点には、道案内の矢印と「あと1.2km」などの距離も記載。また、雑貨店の店先を覗いたり、を邸宅のお庭を拝見しながらぶらぶら。所要時間は、写真のタイムスタンプから類推すると、37分ほどらしい。

鎌倉大仏は高徳院(大異山高徳院清浄泉寺)のご本尊で国宝、阿弥陀如来様の11.3mもある、銅の坐像。始めはお堂があったそうですが、津波などで壊れ露座になったそう。
由来などは、 高徳院のホームページ に詳しく出ています。

ここもバスガイドさんが年配の方々の団体さんを旗を持って誘導していたり、修学旅行のグループ行動の男の子が何故かハイになっていたり、大仏様の足元は忙しない現生そのもの。それを泰然と見下ろす大仏様は、長年の風雨に緑青が噴き、伽藍の中の奈良の大仏とはまた違う風格。

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20円の追加で大仏様の中に入れます。長い行列で今回はパス。

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通りに出ると、バスは中途半端に待つようで、また歩いて長谷寺へ。

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