2010,かわせみフォトクラブ会員作品展へ

S.Nさんから案内を頂き、かわせみフォトクラブ会員作品展を訪問。

7月7日(水)まで開催中。

しずぎんギャラリー「四季」 10:00-17:00 (最終日は16:00迄)

アゴラ静岡(静銀呉服町店のビル)7F

今年のテーマは『私のお気に入り』。会員の方々の鳥や自然や風景の力作を拝見し、楽しませてもらいました。今日が2日目で、お客さんも途切れることがなく、野鳥の会の知り合いの方にもお会いしました。

ビル入口の掲示を見てフラッと立ち寄られる方も多いようで、全景の雰囲気では人が写ってしまう為、片方の壁の感じだけ。

Kawasemi_pc_sakuhinten

受付には主宰のかわせみさんも居られ、作品の説明も頂きました。かわせみさんの作品は、河津桜とメジロの色のコントラストがとても鮮やかでした。

皆さんフィールドが共通しているので、同じ種類の鳥の写真もありましたが、各自構図や扱い方が違い、鳥の表情も様々で見飽きません。どの方のミサゴやベニマシコもベストショット。

S.Nさんのオオタカみたいに精悍な、猛禽らしいポーズのアオバズクが目を引きました。昼間のアオバズク、半眼で眠そうな時が多いので。Mさんのミソサザイも、胸をそらしてシッポをピンとあげているしぐさが、谷間からさえずりが聞こえてきそうです。あと、Tさんのツバメの巣立ち雛がみんなで耳まで裂けそうな大口を開けてエサをねだっているのがとてもかわいかった。

その他の鳥もサンコウチョウやアカショウビンやルリビタキなど色の綺麗なのが多く見ごたえが。おみやげに、去年のアンケート一番人気のS.Nさんのふかふかのコガラのポストカードを頂きました。

土日も開いていますので、静岡の方はぜひ足を運んで見られては?

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ネットでお買い物(追記あり)

ネットでの買い物、ゆうちょ銀行を指定したら、1から始まる口座への現金での振込み525円?!880円の送金なのに。

0から始まる口座(郵便振替用の口座)しか送金したことが無かったので、数十円だと思ってました。 (^_^;)

カードを持って出直し、口座間の送金にしたので手数料無し。

この差は。。

クレジット決済が早くて簡単とは思いますが、初めて買う店では心配で、現金決済を選んでしまいます。

購入したのは地元ではあまり見かけない、ヒップスカーフ。

安いので、もしZUMBAが続かなくても、望年会のネタに誰かに貸してもいいし。

追記:メール便での配送なので遅くなりそうと思っていたら、入金2日後には到着。

スタッフからの手書きメッセージもあったりして、フォローもしっかり。

で、これ ↓ と紹介。私が始めたのはベリーダンスじゃなくてエアロビクスに近い動き。

色も画像に近いし、正確に動くとコインがシャラシャラ鳴って、練習用に良さそう。

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今年もなんじゃもんじゃ

諸事情が発生、旅行など行かないまま、あっという間に1ヶ月。。

4月が終わりそうなのでリアルタイムの記事をひとつ。

今日の夕方、城北公園を通ったらなんじゃもんじゃの花が咲いていました。

Nanjamonja100430

遠くから見ると白い羊のようなもこもこのかたまり。
今日は賎機山に陽が落ちた後で、くすんでいて木の全景は無し。

Nanjamonja100430_2

GW中は天気も良いし、ふかふかの白い花を楽しめそうです。
一昨年はお花見やっている人も。

ただ、はらはら散らないので、桜ほど趣は感じませんが。

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長野県の北と南へ、18切符の旅 8.馬籠宿

あ、また1ヶ月開いてしまった。

2009/08/31、妻籠宿を見た後、妻籠橋のバス停から馬籠行きのバスに乗車。沿線は「夜明け前」の記述のように「木曽路はすべて山の中」という感じの、くねくねの山道を30分ちょっと。妻籠で何も飲食できなくて残念でしたが、バス酔しなくて済みました。

馬籠宿は、美濃との国境近く、木曽中山道の木曽11宿の南端に位置。山道の細長い坂沿いの宿場町。何度かの大火で消失した経緯からか、復元家屋の白壁が新しい家が多いように感じました。こちらは、アクセスも中央道から車で30分など交通の便が良いせいか、観光バスの団体さんも多数。時間的にも店がすべてオープンしていて活気がありました。

馬籠宿のアクセスや詳細は、馬籠観光協会の公式サイトで。

妻籠のタクシーの運転手さんに教えてもらったのに、坂の上の「陣場」のバス停で降りるのを忘れ、馬籠のバス停まで行くと、下から坂を登る形になり、しんどいと聞いたとおりになってしまいました。でも、馬籠の降車地点で、中津川行きのバス停で予め時刻を調べ、ゆっくりと廻れた一面も。

清水屋資料館には、生活道具の他、藤村の書簡も。

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隣の家との間の瓦が乗った壁は卯建(うだつ)?
卯建は中津川宿で家並みとして見られるそう。

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昔の曲がった道「枡形」沿いに水車小屋が。
真夏ですが、流れる水は冷たくて気持ちいい。

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生家跡に建つ、島崎藤村記念館へ。

企画展で、夢二など交流のあった画家の作品が展示されていました。
この時期の作家は、達筆過ぎて私達の世代では書簡や原稿が読めない場合が多いですが、藤村は楷書に近く内容を読めてかなり時間を使いました。

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隠居所や本陣の井戸も移設。

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上の端付近まで登って来ると、遠くの山並みまで見渡せます。

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本当に喉が渇いて、茶屋で休憩。

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アイスコーヒーと五平餅。。でも漬物がもれなく付いてきました。

汗をかいたところに塩味の漬物がうれしい。

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もう少し下ってから、おやきも食べましたが、そちらでも白菜の漬物がでて、おやきも漬物も美味しかった。食べ物では上の画像のだんご風の五平餅とそばが名物らしい。変ったところでは、御嶽山で採れる薬草を使った漢方なども。

後はバスで中央線の中津川駅に出て、普通列車で名古屋まで。

名古屋駅や地下街などうろうろしてから東海道線で帰りました。豊橋まで新快速。新快速は座れるのと立っているのでは雲泥の差。夏休み最終日で混んでいて、発車間際に乗ったのもあり、やっと岡崎あたりから座れたので足を休めるることが出来ました。豊橋と浜松で乗り継いで帰りました。この区間は景色も見飽きて退屈。

結局、静岡には夕ご飯の支度に充分間に合う時間に帰れました。

色々あって、アップに時間が掛かる記事に。。
もし、最後まで読んで下さった方がいましたら、ありがとうございました。

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長野県の北と南へ、18切符の旅 7.妻籠宿

最近、あまり出かけないし、ちょっと書くにはツイッターで完結してご無沙汰。
で、1ヶ月空きそうになり、慌てて書き込み。

2009/08/31、南木曽で下車、妻籠宿へ。

バスの時間は特急に合わせてあるのか、かなり待つようで。。1時間ちょっとの行程も、春ならミツバツツジの群落など楽しみつつゆるりと歩くのも楽しそうですが、炎天下では。。
タクシーを使って、1350円。でも、予定外に寄ったので調べられなかった見所や、馬籠に出るバス停など親切に教えて頂けました。

妻籠宿は、昭和43年頃から町並み保存運動を行ってきた地域。冬は雪深く定めし大変なことだと思われます。昔の家、夏は涼しいけれど冬は北極。。やはり、普通のサラリーマンなどの家では維持管理・補修が大変なのか、マップを見ると、大半が民宿、民芸など土産店、菓子屋、食事どころなど観光業に従事している御宅が多い様子。

家の前には糸瓜など植物が緑のアクセントに。

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こういった観光地では、人が写らないように努力するのですが。。夏休みの最終日、しかも月曜のせいか、前を歩いていた金髪の女性2人の他は、団体さんなどの姿は無く、土産店の方が開店準備で掃除されていたり、車も普通に通っていました。

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何軒かあった菓子屋では、どこも栗きんとんが扱われて名物のよう。氷の暖簾もはためいて、食べたいと思いましたが、覗いてみたお店は奥で準備中。後で調べたら10時から歩行者専用道路になるので、それからの営業が多いのかもしれません。

本陣なども観光客が居なかったのでまだ開かないと思ったら、本陣、脇本陣は9時から見れたらしい。どちらも島崎藤村の母の生家や「初恋」のゆふさんの嫁ぎ先と、島崎藤村にゆかりの深い場所なので次回は訪れたい。

上の画像の宿場町は旅籠や商店の町並み。

それに対して庶民の長屋の一部はこんな簡素なもの。
この屋根に雪が積もって大丈夫だったのだろうか?

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全体が約1キロあるのでかなり見ごたえがありました。
町営第一駐車場や観光案内所にはトイレやコインロッカーも。
旅行中で荷物を持っていても、身軽に街歩きが出来てありがたい。

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妻籠宿観光協会のサイトでは、見所やアクセスなど詳しく紹介されています。

町並みの端まで通り抜けてから戻ってきて、妻籠橋のバス停から馬籠行きのバスに乗りました。冬季12月から2月までは平日は運行しないらしいのでご注意を。

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